あなたの幸せ願うよ

時計の鍵を回して針を進め
振り子を揺らしてゆっくり動き出す
チクタク音を刻んで今始まる
たったひとつあなただけの物語

大きな海のひとしずく
イルカがみつけた光
真っ白な貝殻にそっと乗せて

月が波に架けた橋をくぐり砂浜近く
眠るカモメの羽根にこっそりと隠していった
朝日とともに飛び立って
空を舞いあなたのもとへ

まるで奇跡みたいな偶然だけど
それはきっと運命と風が語る

虹の階段をのぼって
星に手を伸ばしてみた
思うより遠くて
夢壊れても

あなたを受け止める広い枝の木は側にいる
雨に降られる日も緑の葉で守ってくれる
涙が渇いた時には
どうかあなたの声を歌を聴かせてほしい

濡れた仔リスがいたら赤い花の傘をあげる
いつの時かあなたが守る日がくるから

時を描ける少女
小さなその足で踏み出す
誰も見たことのない輝く未来が待ってる
同じ時間を刻んでも
これはあなたの物語

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

時を描ける少女

歌詞応募しました。

https://piapro.jp/t/h9Tt

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〈追記〉

時計と人生を重ねました。

生まれくる命はオンリーワン。
それが例えよくあるような人生だったとしても。

挫折は人生につきものですが、家族や友人が見守ってくれて、乗り越えて成長したら、今度は見守る立場になる、その繰り返しなのでしょう。

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投稿日:2025/12/26 15:22:32

文字数:401文字

カテゴリ:歌詞

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