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もっと見るhollow
少し胸が苦しくなって
深く呼吸をしてみたんだ
いつもより静かな景色に
夕焼けに伸びた影が二つ
淡く光る粒が弾けて
繋がった手は解かれていく
退屈な影は呆れて
消えていく
繰り返して...hollow 歌詞
mato
白昼夢
白昼の広がった空に
電線が何か言いたげにぶら下がる
僕は今気づきもせずに
ただ音楽を聞きながら歩いている
―変わる変わる季節は過ぎて
今度の春は14回目
あくびしながら流れる雲を
目で追いかけていつの間にか眠った
ほら少しまた背が伸びた...白昼夢
mato
『EARTH DAY』
天文学と理論思考 瞑想中の頭ん中
積み上げられた不安から 世界を見るよ
憎たらしいほど晴れている 覗いた先は神様だらけ
失踪したての運命が 君を待つよ
騒々しいのは 君と僕を隔てた世界
逃げられない様に 今も憶えている
その手に光るのが 言えない「今」でも
駆け出した声...【歌詞】 EARTH DAY 【オリジナル】
はりー
学校帰りの制服の少女は
相変わらず僕の視線を奪ってく
16時半のチャイムが鳴り響く
商店街の有害電飾に目が眩む
いつの間にか外れてた真っ赤なヘッドフォンの
片耳から流れ出した 数字の少女の唄
ハイカラ色に染まる空を 僕は何と名づけよう
「耳を劈く声の主」、それはテレキャスターでしょうか?
京急線...非実在少年は眠らない
moff(もっふーP)
log
まるで世界の終わりかのように
君は寂しげに俯いてた
鳥の鳴き声夕方のチャイム
別れの時間は決まって早い
見慣れた不機嫌そうな顔の君
誤魔化す僕も楽じゃないんだよ
帰り際君が掴む僕の袖
公園ベンチ滑り台の上
君と遊んだ昔の記憶...log
mato
置いていかれて夜の隙間
想え思うほど損な話
生まれ落ちた 意味も意思も
どうにも分からないのさ
乾いた夜空に月も嘲笑う
星を引き裂いてカナリア
君は君で 私は誰で
薄明かりには夢 月が照らす坂道 手を振る君に
「行かないで!!」 遠くなる背中
追いかけて転んで泣き虫だ...月乃 歌詞
つなまる
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