ポワソンは夏が嫌い 冬の海は綺麗なの
屋上に登ってもう最後の準備しないとな
ポワソンはこれも嫌い 甘い結末の映画
八月の事だったね 世界の終わりの二秒前に
プールサイド、いっせいのせ、銃声だ
夢のはなしさ でも無条件に愛して
水中は花が咲いていた
浮かべないよもう
さようなら狡い人
光すら白く見えた 刺さる青が痛かった
ゆらゆらゆら溺れてる魚はポワソン・ダブリルだった
プールサイド、いっせいのせ、飛び込んだ
夢のはなしさ ふたり、無重力状態
水中で見た世界破滅
潜れないよ
もう春に溺れてる
プールサイド、いっせいのせ、銃声だ
夢のはなしさ でも無条件に愛して
水中は花が咲いていた
浮かべないよもう
さようならさようなら
プールサイド、いっせいのせ、飛び込んだ
夢のはなしさ ふたり、無重力状態
屋上に笑うあいつがいた
四月の魚、もう春に溺れてる
ポワソン・ダヴリルについて
『ポワソン・ダヴリルについて』の歌詞です。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
もっと見る二階から海が見えた あの人は四月の魚
鉄パイプ振り回して魚は満足してる
愛し合った過去の記憶 何かが矛盾している
ゆらゆらゆら まだ何かが揺れている
水槽に閉じこもって
二階から人が落ちた 逆さまの海が綺麗
燃えている
愛し合った過去の記憶 何かが矛盾している
ゆらゆらゆら まだ何かが揺れている
水...四月の魚
メル
つまらないドラマを見ていた
なんだかさみしい
魔法がとけたあとみたいに
二人で布団にもぐって
私って僕らってこれでいいのかな
でもきっと幸せはこんなもんだよな
明日 世界がもし終わるなら
会いたくて会いたくて君を探すだろう
きっと命が尽きる頃には
そんなこと忘れて強く抱きしめて...ワールズエンド・イヴ
メル
「ねぇ、春は死んだ?」
愛しているのは行為だよ
リリの白昼夢の最終回は
スーサイドストーリー
煙草を吸ってむせた 白い花を右手に
私は私だよ 子供じゃない
鉄パイプ振り回す あの子は私のよう
救いようのない人 恋をしてた
愛も性も灰のように...エイプリルストーリー
メル
私とあなたは似たようでシーソーゲーム
アキレスと亀のような関係性だった
汚れたナイフを隠した白い冷蔵庫
午前の四時半 ハイウェイ歩いていたんだ
後部座席 積んでいる
深い深い罪悪たちを
やっとの思いで降ろして
海に投げ捨てた
これで明日から笑えるね
床に寝転んでキスをして...ミットシュルディガーは恋人
メル
長い髪が揺れた
「僕もそのクラブに入れてよ」
トゥーシューズを履いてひらひら屋上で踊ろう
アイスキャンディーを舐めあった
淡い赤の色が恋だった
それだけできっと良かったんだ
彼女は言う
「多分ね」
もうさようならなんだ シーサイドガール
もう二度と会わないの...ツツジの相談
メル
幻だったプールサイド 白い恋をした夏のこと
すり抜けた春に手を振って 花が咲いた
「さようなら」なんて言えなくて
ぬるい夏をまた迎えている
白昼、ただぶら下がって
鉄のような 青が刺さる
四月の霧は青すぎて
スカートが揺れて 霞んでる
横目で見てた君の顔
思い出しそうだ...ハチスは夏に背を向けて
メル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想