sight of red
夜明け前 ざらり鳴り響く 過ちを知らせる電子音
知らない間に期限が切れて 溜まったツケが続々押し寄せて
雨に震える野良猫 ガラにもなく招き入れて
濡れた毛並みをいだいて 眠れば 情も湧いて
馬鹿馬鹿しいと 強がってみれば 郵便受けに残った一房
「同じ色」と気が付いて 隠し金庫のエモノを探す
冷たい汗が背を伝い 焦りに何もまとまらず
見えた待ち合わせの波止場 罠と 知って踏み入れた
いっそ嘘だと言ってくれたなら ここで倒れたのに
心の底に残った 「もしかしたら」が許さない
延びる射線に飛び込んで叫ぶ 偽りの君の名
割れた視界舌打ちして 残る熱に溜息をつく
いっそ嘘だと言ってくれたなら ここで倒れたのに
体の底に残った この熱が許さないから
sight of red
またまた某氏のイラストに影響されて即興歌詞。
中華マフィアの凶手として暗殺に勤しむ主人公と、対立組織の工作員の女の一夜の恋。
女は組織に利用され、男は罠と知って、それでも死地に赴く……。
いいじゃん、好きなんだよ。「アンダルシアにあこがれて」とかさ。
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A2(5.7 14)
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ハロハロ
バッドモーニング
今日も世界は否定的
ホロホロ
グッとこらえてる
今日も世界は生きづらい
チラチラ見てる君の事
チラシの裏に書いてる
黒い心情知らんだろ
ねえ...好きで好きで好きで嫌いで
湯島結代
夏のカタルシス
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柔らかい殻脱ぎ捨てて
夕暮れ、乾いた風
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残響の彼方に
どんな空を見てたのか もう忘れてしまうほど
たくさんの時間が僕を洗っていった
シューゲイザー
声をだして哭けよ...[歌詞] 蝉時雨靴ヲ見ル僕。
砂粒
S
花に 風に 願いをのせて
今宵 君へ捧ぐ
A
春宵の霞に浮かぶ
花明かりの元で咲う
一年(ひととせ) 千年(ちとせ)に
待ちわびた人よ
今宵は未だ名も知らない
この心を音に寄せて...神遊(かみあそび)
ころもち
<A1>
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全ての答えは脳に鳴った
<B1>
ほとばしった心臓のドリップ 何層も漉した
<サビ1>
まどろこしい運命の輪
早廻してみたらどう?なんて 言うな baby
空(から)吹かしたまま エンジンが
焼けつく 現在(いま)を乗ろう...廻レ
H-YASSY(やっしー)
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