黄昏た街には黄昏た夕陽の翳(かげ)
ぼんやりと ただ淋しい3月の風に
吹き上げられたアスファルトに俯き
初春の切ない時間で その産声を聞いた
彷徨いながら いくつか見た夢の中へ
そして深い眠りに堕ちてゆく
MURDERER OF MARCH あなたの腕の中へ
3月の風は 僕の声まで切り裂いてゆく
夢は終焉(お)わらない 人波を縫うように
3月の風は 僕の心まで切り裂いてゆく
夢が終焉わるかもしれない 生活(くらし)にそっと手をかざすよう
明け始めた街には明け始めた陽射しの翳
ぼんやりと ただ悲しい3月の朝日に
謳い上げられたアスファルトに頷き
仮想の思い出さえ 捜すでしょう
彷徨いながら いつか見た夢の中へ
そして深い眠りに堕ちてゆく
MURDERER OF MARCH あなたの腕の中へ
3月の朝日は 僕の声まで隠してしまう
夢は終焉わらない 人波を縫うように
3月の朝日は 僕の心まで隠してしまう
夢が終焉わるかもしれない 生活にそっと手をかざすよう
夢は終焉わらない 人波を縫うように
3月の風は 僕の心まで切り裂いてゆく
夢が終焉わるかもしれない 生活にそっと手をかざすよう
(MURDERER OF MARCH)まるで そのことを示唆したかのよう
(MURDERER OF MARCH)あなたの腕の中の温もりのように
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