a
ハイライトが消える
スポットライトがともる
なにもわからないな
少女はそこに立つ
形骸化している
少年は膝をつく

b
振り返った先の
蜃気楼
目の前にあるのは
陽炎
目に映ることはなく
ただ
そこにいる

サビ
嗚呼
見えない見えない見えない見えない見えない見えない
見えないで
手に触ることができず
ただ
立ってる立ってる立ってる立ってる立ってる立ってる
立っている
少年は膝をつく
ずっと
消えない消えない消えない消えない消えない消えない
消えないで
少年は懇願して
いる

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

存在

見えなくても触れなくても、あると確信できればそれは存在しているんだと思う。

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投稿日:2026/08/09 08:51:48

文字数:241文字

カテゴリ:歌詞

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