第3話「望んだ世界・・・」
暗き景色
辺り一面を見渡しても黒・・・
―ピカーッ
突然の眩い光が少年を照らした・・・
――――――――――――
「おはよー!!奏!」
「おい!音波っ!音波 奏!
いい加減、起きろ!」
「こんな、世界つまんない・・・」
スライドショーのように
頭の中を駆け巡る台詞達
「これは!?」
頭がパンクしそうになる
その時
「こんな世界つぶれて別世界に行きたいな。」
「はっ!これは・・・
って・・・あれ?」
さっきまで光の中にいたはず
が
気がついたら元の世界に・・・
そう、真っ白な景色が広がる世界。
「どーだった?」
声のした方向を見ると
さっき出会った女の子、初音ミクがいた。
「あぁ、懐かしい記憶だ・・・」
少年はそう答えた。
「なぁ、どうして
ミクはあんな事ができるんだ!?
そもそも、【この世界】って何なんだ!?」
―「この世界は貴方が望んだ世界なの・・・」
ミクは真剣な顔で話し始めた。
「音波 奏
貴方が創造した世界なの・・・」
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。
kurogaki
猫猫的宇宙論 なんも知らないまんま
アイラブユーを唱える 尊い感が麻薬的
宙宙に夢中で 前と後は機械的
あー嫌嫌 そんな愛は要らないな
乾乾照りの惑星で ピンクが弾け
脳内報酬系潤って キャンディーも足りない程
パッパッパ 次が欲しくてただ、吐いた
「スキ」なんかじゃ 意味をなさない
にゃんにゃんな...猫猫的宇宙論歌詞
ナユタン星人
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ
けんはる
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)
時給310円
君との距離はmm
幼き頃乗っていたブランコは
いつの間にか低くなってそこに残っていたよ
幼き頃行っていた遊園地は
いつの間にか狭くなってそこに残っていたよ
あの日から感じた この隙間は
広がらず狭まらず 今日も
僕の邪魔をしている
君との距離はmm 近くて遠いその隙間が
もどかしいな...mm/初音ミク 歌詞
miyao-
込み入った日々に 集まる波が
膨らんだ閃き 火傷しちゃうメモリ
絡まってく色に 見知らぬ雲が
星を隠してRun away 遠く
何もない事でダメージ
受けてる孤独な世界
有り余る意思に 歯向かってく程に
深く深く沈んでいた
グッバイだ 撤退だ
蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞
ゾカ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想