右も左もわからない投げ出されたような宇宙遊泳


閃光の筋を残して辿り着いた空の涯て
振り返り眺め見ゆるは眼下に輝く蒼き地球

夢にまで見てた瞬く星の海、空にあってもまだ遠く
踏み締める大地も掴む空もなく落ちることさえ出来ないまま

右も左もわからない溺れるような宇宙遊泳
望み賭け思い描いたその輝きはまだ遠く遠い


天駆けて流れる星は僕のこの身が宇宙に上がれば
僕の身を掠め打ち付け交叉するものと思っていた

僕らを括り結わえ大地に繋いでる見えない鎖振り払って
足掻き藻掻きながら逃げたその先には本当に何もなかったんだ

上か下かもわからない静寂のような宇宙遊泳
孤独に涙溢れても流れ落ちずただ漂うだけ


右も左もわからない彷徨うだけの宇宙遊泳
投げ出され思い巡るは離れたはずの蒼き地球

前も後ろもわからない自分を知った宇宙遊泳
落ちて灼かれて焦がされたそれでも僕は地球に逢いに行くよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい
  • オリジナルライセンス

「宇宙遊泳」歌詞

曲をこれから作るにあたって歌詞うpして退路を断つスタイル^q^
なお、制作中に一部変更されることがあります。たぶん。

歌詞としての単独利用も可能ですが、ライセンス条件は必ずご確認ください。

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投稿日:2020/08/15 20:03:14

文字数:396文字

カテゴリ:歌詞

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