るかに肩を叩かれた男は振り向きました。
そして――――
『 』
次の日の朝、
るかはいつもの様にお店を開ける準備をしていました。
今日は町中が酷く大騒ぎしています。
「今日は随分騒がしいわね。何かあったの?」
るかが近所の人に聞きました。
「あれ?!るかちゃん知らないの!?
また人殺しがあったんだよ!!」
「すぐ近くの河原で見つかったらしいよ!!
今度は若い男だそうだ」
「まぁ……!!!また何か盗られてたの?」
「嫌、今回は何も盗られて無かったそうだが…
何分殺し方が一番酷くてね…首が根っこから
バッサリ無くなってたそうだよ」
「ついこの間隣町で女の子の死体が
見つかった矢先にだよ…」
「つまりはこれで家族四人全員が何者かに
殺されたって事かね…」
「そんなに怨みを買う様な家じゃ無かったのにね」
「そんなんだからるかちゃんも気をつけなよ」
「分かったわ、ありがとう」
るかはニッコリ笑うとお店の中へ戻りました
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るかは尚も笑...円尾坂の仕立屋 第五幕 -青い襟巻の男-
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*
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[A] 自由になりたいと願いながら
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古い約束守るために
夢を追うこと見ることやめて
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[サビ] 喜び 怒り 哀しみ 楽しむ
全てを忘れた鳥の瞳(メ)から
雫が 一粒 頬を 伝う
泪の意味は―……
― ワカラナイ ―...籠ノ鳥
ありぃ
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