気づけば息が白く煙る
凍える両手は手袋に
ぎゅっと押し込みあたためて
晴れ渡る空を見上げてる

色をなくした街並みに
渡り鳥たち 舞い飛んで
1秒ごとに加速する
時の流れ 感じたくなくても

初ゆきホライズン
今は君を乗せて
インディゴブルーに染まる
かなたを見ながら

悲しみディメンション
明日をリクエスト
目の前に佇む
季節を眺めるよ

気づけば窓が 白くくもる
指先 愛しい名前書く
慌てて 手のひらで 消して行く
このままじゃいけない 会いに行こう

熱をなくした街並みに
ひとひらの雪舞い降りて
もうすぐここに やってくる
凍える冬 感じたくなくても

初ゆきホライズン
今は君を乗せて
コバルトブルーの境い目
追いかけていくよ

秘密のアンビション
明日に向かおうよ
目の前に訪れる
季節を感じながら

気づけば 冬枯れの並木道に
落ち葉が擦れて鳴っている
通り沿い 寒い風 吹きつける
マフラー巻いた君を見つけたよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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初ゆきホライズン

『初ゆきホライズン』の歌詞です。

個人的には、2番の歌詞のAメロの部分、そういうことしちゃう女の子がツボだったりします(笑)。

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閲覧数:316

投稿日:2016/10/23 17:06:54

文字数:417文字

カテゴリ:歌詞

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