陽だまりのせい
ほっと一息ついて 口にするミルクティーの
穏やかな温かさ 思い出す陽だまり
ノートには下手な字で書きかけの歌詞が一つ
挿絵には君により描かれた向日葵
汗ばむ空気の真夏のある日
ぎこちなく手を握り締めて
ねえ ねえ 感じる?? 柔らかな気持ちを
でもね ねえ 季節が巡る度薄れていくよ
面と向かうと何故か言いたいことも言えなくて
きっと恐れてたんだ サヨナラのイメージ
鬼さんこちら 手の鳴る方へ
おどける君に追い付けずに
ねえ ねえ 覚えてる?? 初めて出会ってから
まるで映画のような幸せを 二人見ていたのに
消せやしないから 旅に出ようかな
縋る未練も 夢も 愛も連れて
ねえ ねえ 聞こえる?? 虚ろに響く声が
やがて現実を覆いつくすよ
ねえ ねえ 木枯らしが余計に凍てつくのは
君のせいだねって恨めしく思うよ
本当 勝手だって承知さ
だから苦しいんだよ 狂おしいよ
ふっと一息ついて 口にする悔いを持って
書き上げたこの歌を君に告ぐイメージ
思い出す陽だまり
陽だまりのせい
tatataのオリジナル楽曲『陽だまりのせい』の歌詞です。
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他人が生きてもどうでもよくて
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それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。
kurogaki
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