6周目 9月23日(木) 午後2時20分 島津政信
6周目 9月23日(木) 午後2時20分 島津政信 俺はチンコを握ると、ゆっくりと擦る。 琢磨の指もそれに合わせるように膣の中でゆっくりと動き始めた。 「ん…ふぅんっ、んふっ…」 『チュク、チュク…』 トイレという、いつ...
6周目 9月23日(木) 午後2時20分 島津政信 俺はチンコを握ると、ゆっくりと擦る。 琢磨の指もそれに合わせるように膣の中でゆっくりと動き始めた。 「ん…ふぅんっ、んふっ…」 『チュク、チュク…』 トイレという、いつ...
第1話 この先生、アホです!!でもアホな子ほど可愛いと言いますからね(笑) 配信開始日:2013/09/13 ページ数:31ページ 作家:高瀬むぅ 赤髭 男子校の体育教師(生徒指導、水泳部顧問)が、ある日トツゼン女の子に...
6周目 9月23日(木) 午後2時10分 島津政信 急に明るい場所に出て目が眩んだ。 「はぁ、はぁ…」 (体が言うことを聞かない…) 音楽が小さなボリュームで流れる絨毯の上を琢磨に支えられて歩く。幸いなことに通路にはスタ...
6周目 9月23日(木) 午後1時40分 島津政信 『ドゴォォンッ』 その時、大きな音が鳴った。 チンコに夢中になっていた俺はその音にびくっと肩を震わせた。 眩しいくらいの光の中にそそり立つ肉棒が照らされた。 (すごい…...
6周目 9月23日(木) 午後12時50分 島津政信 映画館に入ると琢磨は俺を椅子に座らさせて、自分はチケットを買いにカウンターに向かった。 椅子に座って周りを見渡してみると、平日の昼間だけあって人はほとんどいない。 『...
6周目 9月22日(水) 午前11時30分 高樹美紗 (ちょっと…一体どうなってるって言うのよ) アタシは荒れていた。 (痴漢を退治したら今度はアホな大学生にやられて、痴漢を放置したら今度はやっぱり痴漢にやられて…もう6...
6周目 9月22日(水) 午前2時30分 川合琢磨 散々美紗をイカせて汗だくになったところで、休憩に入った。美紗はシャワーに入っている。 オレは先にシャワーを浴びてベッドに寝転がった。 (美紗は何かがおかしい。イメチェン...
6周目 9月21日(火) 午後11時45分 島津政信 「お前これが好きだもんな。イクまで舐めてやるからな。」 (イクまで?まさか…ね。) だが、それから本当に琢磨は俺がイクまで、いや一度イってしまってからも止まらず、俺が...
6周目 9月21日(火) 午後11時 島津政信 (あつぅい…) 目を閉じて酔いを楽しんでいるとマットが揺れる。 『ギシ』 隣に琢磨が座ったようだ。 「美紗、大丈夫か?」 「ん…?」 心配そうな声と同時に脇腹に冷たい感触。...
6周目 9月21日(火) 午後10時30分 島津政信 『ガチャ』 琢磨の部屋に着く。ワンルームの部屋で、家具はテレビとベッドとローテーブルで意外にすっきりしている。 琢磨が先に入って俺は玄関で立っていた。 「お前の服を探...
御門・葵 アトランティス大陸の東にある大和の王族。元々男だったが、妖刀『村正』の力により女性化&不老に。五感が敏感になることと相手の心が読める。さらにヴァンパイアとの戦いの中で相手の心に侵入し、拘束することがで...
4周目 9月21日(火) 午後9時 高樹美紗 アタシは初めての部活に疲れてしまったみたいで、布団に転がって携帯を見る。 (だめ、眠すぎる…ちょっとだけ…) ◇◇◇◇ 9月21日(火) 午後9時30分 島津政信 (ん…暗い...
3周目 9月25日(土) 午前4時 島津政信 それから激しいセックスは翌朝まで続いた。 アツシさんに前から、サトルに後ろからオマンコとアナルを同時に犯されると、暴力的な快楽に意識を何度も失った。 意識を取り戻すと今度はヤ...
「ねぇ、マギーさん、本当にこんなのでお礼になる?」 「大丈夫よぉ!これで喜ばない人なんていないんだからぁ!」 これは僕らがロゴスに戻って数日後のこと。 マモンとの戦いを機に、今さらだけどこれまでのお礼もしなければ、とマギ...
「ふぁっ♡」 (へっ、変な声出ちゃった!) 倒れかけたところをジルに抱き止められた僕…だったんだけど、敏感になっていたために思わず声が出てしまった。 「…はっ、そうだっ!ラルフっ!ラルフは?」 「ああ、どうやら闘気を使い...
「オヤジ!」 崩れ落ちるロレンツォのオヤジに止めを刺そうとラウルさんが無表情で剣を振り上げる。 「クソっ!」 俺は腕を伸ばすようにしてオヤジとラウルさんの間に剣を突き出した。 『ギンッ!』 力は乗っていなかったが、なんと...
僕が天幕の中に飛び込むと一人の魔物が背を向けて立っていた。 「ようやく来たか。待っていたぞ」 穏やかな口調とは裏腹に魔物から発せられるプレッシャーは今までに感じたことがないほど強い。 一歩踏み出そうとした瞬間、僕は違和感...
ロゴスを出て二日目の午後、僕らは合流地点から数キロ手前で馬車を降りた。 荷物を下ろすと思い思いに伸びをしたりストレッチをして体をほぐす。 「さあ、ここからは歩きだ。1キロほど歩いたら本部組との合流地点だ」 そう言ってレオ...
王立学院アヴニールはラーカム平原の中央に位置している。 その姿は一見すると城か砦にしか見えず、知らない人はまさかこれが学校だとは思わないだろう。 実際にラーカム平原の魔物が食料を求めて攻撃してくる事も珍しいことではない。...
その日、寝ていた僕はラルフに起こされて目を覚ました。 「んにゃあ…まだ夜だよぉ…?どうした…のさぁ…」 「ギルドから緊急の出頭命令がきた」 僕が服を着替えて玄関ホールに出ると、既に二人は僕を待っていてくれた。 ラルフはギ...
雪山であんなことやこんなことになってからさらに2ヶ月ほど経った。 冬の寒さも和らぎ野山が春めいてきたある日、一人の騎士の報告で王都アトラスの王宮に激震が走った。 緊急事態ゆえに王都にいた貴族が王宮に全員集められた。 「そ...
僕らは昼過ぎには山脈の麓の町に到着して、そのまま鉱山村に向かっていた。 (この討伐はちょっと時間かかるかも…) そう僕が思うのには訳がある。 「ねぇ、ラルフ。やっぱり無理かな?」 ラルフは唸って首を振った。 山に入るまで...
はい、討伐部位に依頼人の村長のサインも確認しました」 王女の来訪からしばらくして、僕らは仕事を開始した。 数日前に山の中で暮らすトロール達が現れ、1つの鉱山村が壊滅した。北の山間に点在する他の村々が連名でギルドに依頼して...
年が明けて数日経ったある日のこと。 ギルドから僕宛に手紙が届いた。 「えっと…明日街の広場に集合、だってさ」 読み上げると、ジルが嫌そうな顔をする。 「葵、私もか?」 「うん。ジルとラルフの名前も書いてあるよ」 ジルは盛...
3周目 9月24日(金) 午後8時30分 高樹美紗 アタシは部活帰りに島津に会うため家に来た。 真っ暗な家、人の気配が感じられない。 『ピーンポーン、ピーンポーン』 何度呼び鈴を鳴らしても返事がない。 まさか寝ているのだ...
3周目 9月23日(木) 午後10時30分 高樹美紗 どうも変な気がする。 アタシは風呂に入って考えていた。 (島津からは今日もメールで早く寝るって来たけど…前もそうだったし、そもそも何度かけても電源を切っているって、そ...