3周目 9月23日(木) 午後8時55分 島津政信
3周目 9月23日(木) 午後8時55分 島津政信 外に出てしばらく歩くと、二人はタクシーを拾って目的地を告げる。 3人乗って密着した後部座席。 サトルの手が肩を抱いてきた瞬間俺の体がビクッと反応した。 (あっ) 愛液が...
3周目 9月23日(木) 午後8時55分 島津政信 外に出てしばらく歩くと、二人はタクシーを拾って目的地を告げる。 3人乗って密着した後部座席。 サトルの手が肩を抱いてきた瞬間俺の体がビクッと反応した。 (あっ) 愛液が...
御門・葵 アトランティス大陸の東にある大和の王族。元々男だったが、妖刀『村正』を抜いたことにより女性化&不老に。 五感が敏感になることに加え、相手の心が読める。さらにヴァンパイアとの戦いの中で相手の心に侵入し、...
3周目 9月23日(木) 午後8時40分 島津政信 「はあ、はあ、早くイってぇ…」 思わず声に出してしまった。 「ううっ、美紗ちゃん、早くイカせる方法があるよ」 真っ赤な顔で我慢しながらヤスが言う。 「おっぱいを使ってく...
3周目 9月23日(木) 午後8時 島津政信 『カランカラーン』 何度目かのトイレから出るとちょうどお客さんが入ってくるところだった。 「いらっしゃいま…」 入ってきたのはなんとサトルとヤスシだった。 二人を他の客から見...
3周目 9月23日(木) 午前2時40分 ベッドの上で両手だけ手錠をされて後ろから挿入されている少女。 「はあぁっ、やだぁっ…」 俺の後ろから腰を振っているのはヤスだ。 「くそぉっ、騙しやがってえぇっ」 『パンッ、パンッ...
3周目 9月23日(木) 午前0時30分 島津政信 「さあ、次はオマンコだ」 サトルの口から普段の俺なら身の毛もよだつような言葉が出る。 だが、今の俺にとっては待ちに待ったご褒美のような言葉だった。 (ああ…やっと…) ...
「ねぇ、本当に大丈夫?」 僕は小声でジルに訊く。 「ああ、問題ない」 いや、僕が聞いたのはジルについてじゃない。太陽が出ているとはいえ、本人が出来ると言うからには絶対大丈夫だろう。 「以前開発した魔術の実験もできてちょう...
翌日、僕とラルフは家を出てギルドに向かった。 ヴァンパイアの件の書類の提出や聞き取りなんかがあったためだ。 ジルは家で留守番をしてる。と言っても自分の部屋に籠りっきりで今日は顔を合わせてもいないけど。 ちなみに家に戻った...
改めて自己紹介を始めたジル。 「自己紹介か…そうだな、私はヴァンパイアだ」 凄いドヤ顔でそう言った。 (知ってる) 気を取り直して話を聞くと、これまで使っていた闇から色々出したり、ラルフに噛まれても霧になって死ななかった...
この日、朝から王都はものものしい雰囲気に包まれていた。 普段は街の外に出るハンター達が今日は完全武装で街の中を巡回している。 ヴァンパイア狩りが始まったのだ。 そんな中、一人の初老の男が暗い部屋で革張りのソファに背中を預...
『パチン!』 「あっ♡」 指を鳴らす音が耳の端で聞こえたかと思うと僕の体の中を圧迫していたものが消えた。 「何でもする、と言ったな?」 「はぅぅ♡……ん♡」 まだオークの媚薬が残っているせいで頭がぼんやりしたまま僕は頷い...
魔物もいないし道も分かっている。というわけで、さっさとアンナさんのいたところまで降りてきて、ラルフに確認してみた。 「どう?」 「うむ。やはり生物がいる感じはしないな」 (「村正はどう思う?」) 確か、アンナさん達と対し...
「葵っ」 ラルフの声が聞こえてハッと現実に戻ると目の前に槍の穂先が迫っていた。 「あ…」 (しまった!) 戦いの最中に意識をそらした僕は馬鹿だ。もう躱せる距離じゃない。 だけど、死を覚悟したその瞬間、僕と槍の穂先の間に何...
僕らはケイトさんを見送ると、すぐに準備を始めた。と言っても、ダンジョンはこの街からそれほど離れてもいないし、僕もラルフも武器や防具をほとんど身につけていないようなものだからすぐに終わる。 僕は、最近マギーさんから買った(...
王都アトラス。 王城ガイアの城下町で、ガイアがアトランティス王国建国時からの古城であるがゆえに、政務はこの街の中心にある王宮で行われている。そのためこの街が国の中枢と言っても良いだろう。 人口は50万に達し、王国内でも最...
毎話必ずハードなエロがあって、近親が苦手でなければ間違いなくヌケる!!(兄妹以外とのHももちろんあります!!) 電子書籍販売日:2015/01/03 著者:大嶋亮 ページ数:195ページ カラダを入れ替えるアプリで、ビッ...
3周目 9月22日(水) 午後11時30分 (どれくらいたったんだろう…?) それほど時間は経っていないはずだが俺の額には汗が浮き出ていた。 (カラダが…熱い…) 最初は塗られた胸や股間が熱を持っている程度だったのが、徐...
3周目 9月22日(水) 午後11時 島津政信 「美紗ちゃんって敏感なんだね」 茶髪が俺の体の上からどくと足元に移る。 俺は自分のカラダが反応したことに衝撃を受けながらも必死に気持ちを立て直そうとした。 『ねろっ』 急に...
3周目 9月22日(水) 午後10時30分 島津政信 「んん」 目が覚めた俺は自分がベッドに寝ていることに気がついた。 (ここはどこだ) 天井がいつもと違う。 (えっと…ああ、カフェを出たところで…二人組の男に会って…あ...
3周目 9月22日(水) 午後4時20分 島津政信 「じゃあ、また夜に」 「うん、電話待ってるから」 高樹に手を振って俺は帰路に着く。 行きの電車でも今日は何もなかったから気分は軽やかだ。 駅に着いて電車を待つ。 (どう...
3周目 9月22日(水) 午前7時20分 高樹美紗 アタシはようやく、それっぽい感じになってきたことに気分をよくしていた。 (夜はその日あったことを話して、一緒に登校して、これって付き合ってるみたいなもんよね) 「朝起き...
3周目 9月21日(火) 午前8時 高樹美紗 「おい、おっさん、何触ってんだ?」 アタシの野太い声に周りの乗客が騒ぎ始めた。 「なあ、おっさん、何触ってんだって聞いてんだけど」 アタシの怒りは凄まじいものになっていた。 ...
御門・葵 アトランティス大陸の東にある大和の王族。元々男だったが、妖刀『村正』の力により女性化&不老に。五感が敏感になること、さらにオーガとの戦いの中で相手に触れなくても心を読むことができるようになった。副作用...
僕とラルフがロゴスに来てから2ヶ月。 ついこの間までケルネでのんびり暮らしていた生活が何年も前の出来ごとのように感じる。 「帰ってきたー!なんだか久しぶりの我が家って感じだよね!まずはお風呂でしょ!それにご飯は銀狼亭だよ...
9月26日(日) 午後11時50分 高樹美紗 アタシは布団に体を投げ出して悩んでいた。 (どうも今周はずっと島津の様子がおかしかった。なぜだろう、体調が悪いとか…どうしたらいいんだろう?) そして、目の前が真っ暗になり、...
「ちゅ♡んちゅ♡…んあっ♡はぁ♡はぁ♡…」 (ん…♡あれ?) 確か路地裏にいたはずなのに、今は柔らかいベッドの感触だった。しかもそれだけでなく口の中や歯の裏を何かが蠢いている。 (ん♡でも気持ちいい…♡) ぼぉっとした頭...