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SBI新生銀が再上場 時価総額1.4兆円、今年最大級

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2025年12月17日
 SBI新生銀行が17日、東証プライム市場に約2年ぶりに再上場した。初日の終値は、公開価格の1450円を上回る1623円。終値を基に計算した時価総額は1兆4500億円規模と、今年最大級の新規株式公開(IPO)になった。SBIグループが全国の地銀との連携を加速させる「第4のメガバンク構想」の中核を担う。
 川島克哉社長は17日午後、東証で記者会見し、上場後の経営戦略について「良質な資本を活用して成長分野への投資を加速したい」と強調。「地方にメリットがあれば何でも進めていく」と述べ、地銀のニーズに応じ柔軟に連携していく考えも示した。【時事通信映像センター】【ニュース動画一覧へ】

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