◎スーパーフェザー級12回戦
(2006年11月18日、米ネバダ州ラスベガス)
○マニー・パッキャオ(フィリピン)
3回TKO
×エリック・モラレス(メキシコ)
<戦評>モラレスとのラバーマッチ。モラレスの猛攻をしのいだパッキャオが左ストレートのカウンターを当てて、最初のダウンを奪う。その後、サウスポー、パッキャオの左ストレート、右ストレートの「逆ワンツー」や、いきなり飛び出す左ストレートで計3度のダウンを奪った。3回目のダウンを喫したモラレスは「これ以上は無理」と首を横に振り、完敗を認めた。パッキャオ、3回TKO勝利。これで2勝1敗。宿敵モラレスとの戦いに終止符を打った。
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