はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ソニューム、『Soneium Conquest』開始 4つのテーマでエコシステムを探索

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ソニュームの多様な側面を紹介

イーサリア(ETH)レイヤー2ブロックチェーン「Soneium(ソニューム)」は28日、ソニュームを広く紹介することを目的としたキャンペーン、「Soneium Conquest」の開始を発表した。

4週間にわたるキャンペーンとなり、参加者はソニュームのエコシステムの様々な側面を探索することができる。毎週、NFT(非代替性トークン)、SocialFi、コンシューマーアプリ、ゲームなどの新しいテーマが登場する予定だ。

4つのテーマを探索

テーマは週ごとに「創造性」「つながり」「喜び」「没入感」の4つが用意されている。第1週目は「創造性」であり、クリエイターがそのアイデアをオンチェーン・エクスペリエンスに変える方法を探る。NFTやその他エンターテインメントを体験できる見込みだ。

第2週目は「つながり」であり、SocialFiとAI(人工知能)搭載エージェントを通じてコミュニティを強化する。第3週目は「喜び」であり、Web3時代のエンターテイメントを変革するような、ブロックチェーンゲームの楽しさと興奮を味わえる。

第4週目のテーマは「没入感」であり、画期的なゲームアプリにより、Web3テクノロジーがユーザーエンゲージメントを高める方法を体験できる。

ソニュームは、「Soneium Conquest」に参加することで、次のようなチャンスが得られると述べた。

  • Web3が創造性、つながり、革新をどのように強化できるかを知る
  • クリエイター、開発者、ソニュームのコミュニティとつながる
  • オープンインターネットの未来を推進する多様なプロジェクトを探索する
  • ソニュームのエコシステムとその成長に貢献する

ソニュームは14日、メインネットを正式に公開したところだ。ソニュームを進めているのはSony Block Solutions Labs(Sony BSL)で、ソニーグループとStartale Groupの合弁会社として設立した企業である。

ソニュームは、Optimism FoundationのOP Stack上に構築されており、NFTの発行機能を活用してクリエイター、開発者、ファンをサポートするプラットフォームなども組み込まれている。

ソニーピクチャーズ、ソニーミュージック、ソニーミュージックパブリッシングとのパートナーシップも活用していく見込みだ。

「Soneium Conquest」の開催にともない、ソニュームはXアカウントで、毎週「Ask Me Anything(何でも聞いて)」セッションも行い、エコシステム上のアプリケーションを紹介する。

関連Soneium(ソニューム)メインネットが正式始動 ソニーのWeb3エコシステム展開へ

「Galxe」を採用

「Soneium Conquest」は分散型スーパーアプリ「Galxe」でホストされている。Galxeは、Web3オンチェーン配信プラットフォームであり、何百万人ものユーザーを擁しているところだ。

ソニュームは、Galxeの信頼性の高いインフラにより、参加者は探索と学習に集中できると述べた。

関連ソニーが描くWeb3の未来、Soneium(ソニューム)チェーンを発表

関連仮想通貨を種類別に解説|アルトコイン、ミームコインまでわかりやすく

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
04/17 金曜日
14:00
米ホワイトハウス、アンソロピック製機密AIモデル「Mythos」の全政府導入を準備
米ホワイトハウスが、アンソロピック社の強力なAIモデル「ミトス」の政府内展開を計画していることが判明した。国防総省との法的紛争が続く中、予算管理局(OMB)が主導して主要省庁へのアクセス環境を整備し、国家規模でのサイバー防御力の底上げを図る狙いだ。
13:35
米クラリティー法案、ステーブルコイン利回り条項の公開が来週以降へ延期
米ティリス上院議員は、仮想通貨市場構造法案「クラリティー法案」のステーブルコイン利回り条項の公開を来週以降に延期する方針を示した。銀行委員会での採決時期の確定を優先し、反対派による過度な精査を避ける狙いがある。
13:00
ロシア関連取引所グリネックス、約19億円ハッキング被害で運営停止 「敵対国家の関与」と主張
ロシア関連の仮想通貨取引所グリネックスが約19億円相当のハッキング被害を受け運営を停止。「敵対国家の関与」を主張し、当局への刑事告訴も実施。
11:30
韓国、トークン化預金の政府支出利用を実験へ
韓国の財政経済部は、トークン化預金を政府の支出に使用する実験プロジェクトを行うと発表。ブロックチェーン技術を活用し、運営プロセスの効率性を向上させる。
11:10
ビットコイン利回り型ETPが独最大市場に上場、ストラテジー社と連携
仮想通貨ETP大手の21Sharesが、世界最大のビットコイン保有企業「ストラテジー」の発行する優先株「STRC」への投資を提供する新商品「21ST」を、ドイツのゼトラ取引所に上場。ビットコインの資産価値と高いインカムゲインを両立。
10:49
決済向けL1「テンポ」、企業向けのプライベートな実行環境「Zone」提供へ
決済向けL1ブロックチェーン「テンポ」が企業向けプライベート環境「Zone(ゾーン)」を発表した。給与計算・財務管理・決済などのユースケースを想定している。
10:39
ハイパーブリッジで約4億円相当の不正流出、初期報告から被害額が約10倍に拡大
ハイパーブリッジのハッキング被害額が約250万ドル(約4億円)に拡大。資金の一部はバイナンスで追跡中で、回収不足時はBRIDGEトークンで補償する計画が発表された。
10:00
ビットコイン反発も、利益確定リスクも上昇中=クリプトクアント
クリプトクアントが仮想通貨市場の週間レポートを発表。ビットコインは反発したがトレーダーの平均取得価格が抵抗線となり、利益確定売りのリスクが高まっていると解説した。
09:27
日本機関投資家の仮想通貨ポジティブ見通しが30%超え、野村HD・レーザーデジタル調査
野村HDとレーザーデジタルが2026年機関投資家調査を公表。518名対象の調査で仮想通貨へのポジティブ見通しが31%に上昇、分散投資目的での活用関心が拡大している。
08:45
米シュワブ、仮想通貨現物取引を提供開始 BTCとETHから
チャールズ・シュワブが仮想通貨現物取引「Schwab Crypto」サービス展開を発表。ビットコイン・イーサリアムの現物取引を数週間以内に段階的開始。12兆ドル運用で仮想通貨の主流化を推進する。
08:15
ハック被害のソラナ基盤ドリフト、テザーなどから最大230億円超の支援
仮想通貨ソラナのブロックチェーン基盤のドリフトは、不正流出被害について現状を報告し、テザーなどから最大230億円超を支援してもらうことを発表。ユーザーへの補償計画などについて説明した。
07:45
アダム・バック、ビットコインの量子耐性移行に慎重姿勢
ブロックストリームCEOのアダム・バック氏が、ビットコインの量子耐性アップグレードについて慎重な段階的導入を支持。サトシ・ナカモトの資金凍結も辞さない強硬な「BIP-361」に対し、BitMEXリサーチが提唱する「カナリア方式」など、開発者間で議論が激化している。
06:45
XRP現物ETF、15日に27億円以上純流入 過去2番目規模
仮想通貨XRP価格が過去1週間で7%上昇しビットコインやイーサリアムのパフォーマンスを上回った。XRPの現物ETFが4月15日に27億円超の純流入を記録し機関投資家の復帰を示唆している。
05:55
マスターカード、AIエージェント決済に本格参入
決済大手のマスターカードが、AIエージェント向け決済ソリューション「Lobster.cash」との連携を発表。「エージェント型コマース」の普及を加速させ、投資家が注目する新たな成長市場を牽引していく狙いだ。
05:45
モルガン・スタンレー『 MSBT』、初週で160億円超の純流入 ビットコインETF市場で競争激化
モルガン・スタンレーのビットコイン現物ETF「MSBT」が初週で100億円を超える資金流入を記録。同行はデジタル資産をコア事業に統合し、ウォレット・カストディ・決済インフラの刷新を進めている。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧