しがない店長さんから投稿頂いた「甘いカレと秘め事、寝取られ彼女は肉体に屈する」。
【主要登場人物】
K(主人公):人気カレー店オーナー。真面目で仕事熱心だが、鈍感でM子を深く信頼し切っている。
M子(ヒロイン):Kの彼女で店員。153cmの小柄な体躯に、キュッと引き締まったウエスト(60cm)と、
豊かなバスト(85cm)、溢れんばかりの安産型のお尻(95cm)を持つ極上の肉体。Kを一途に愛しているが、押しに弱く流されやすいエッチな本性を秘める。
Gさん:店の常連。元格闘家で巨漢・極太。圧倒的な肉体と支配力でM子を堕とす張本人。
O島さん:M子の同僚。Gさんとの仲を面白がって悪乗り推しする。
第1話:甘いカレーと知らぬ裏切り。
俺――Kが営むカレー店の朝は早い。じっくり時間をかけてフォンドボーを仕込む最中、傍らで手伝ってくれる彼女のM子を見るたび、俺は幸福感に満たされていた。
小柄な身体にキュッと引き締まったウエスト、そしてエプロンの上からでも分かる豊満な胸とむっちりと張り出した極上の安産型のお尻。色白でどこか幼さの残る顔立ちと、あまりにもエロティックな肉体のギャップを持つM子は、俺をいつも真直ぐ愛してくれている。だが、優しすぎて断れない流されやすさがあることだけが、かすかな不安だった。
毎週やってくる常連のGさんは、元格闘家らしく大柄で筋肉質だ。M子を気に入って何度も冗談めかして口説いていたが、俺は「真面目な常連さんのジョーク」と笑って受け流していた。それが全ての誤りだった。
ある夜、M子は同僚のO島さんと飲みに出かけた。
酒が進む中、O島さんは「Kくんは真面目すぎて物足りなくない? Gさんみたいな男に抱かれてみなよ」と悪乗りでM子を煽り、密かにGさんを居酒屋へ呼び出していた。
店を出た後、Gさんの車へ連れ込まれたM子。
車内の狭い密室で、小さな身体はGさんの巨体に容易く覆い被せられた。ゴツい手が、M子のむっちりとした太ももとお尻を揉みしだく。
「やめ……てください……Kがいるのに……っ」
だが、Gさんの威圧感と男くさい匂い、強引な力にM子は抗えない。俺の知らないところで、M子はあっけなくGさんの太い肉棒に貫かれ、初めての不貞に身を震わせた。
帰宅したM子は頬を真っ赤に染め、俺と目を合わせようとしない。
「お酒、飲みすぎちゃったか?」
俺が優しく頭を撫でると、M子は罪悪感に目元を濡らしながら、小さく頷くだけだった。
第2話:閉店後の店内に響く余韻。
その日は、カレーのルーの材料調達で俺が1時間ほど店を空けねばならなかった。
「すぐ戻るから店番頼むな」とM子に告げて外出。大急ぎで買い出しを済ませ、裏口の鍵を開けて店内に入った瞬間――
パンッ、パンッ、パンッ……!
激しく肉と肉がぶつかり合う、生々しく重い音が静かな店内に響いていた。
「え……何だ、何の音だ?」
俺が不審に思って通路を進むと、ピタリと音が止んだ。
厨房の奥に入ると、汗ばんだ制服の裾を必死に整えるM子と、煙草をくわえて笑うGさんがいた。
「あ、K……おかえり。Gさんが……重いスープ寸胴を運ぶの手伝ってくれてて……っ」
M子の声は細く震え、色白の首筋は真っ赤だ。豊満な胸は荒い呼吸で大きく上下し、迫力のあるお尻を庇うように太ももを固く擦り合わせている。
「そうか、Gさんすみません。……さっき、何か大きな音がしなかったか?」
Gさんはニヤニヤしながら俺の肩を叩いた。
「いやぁ、重い箱を派手に落としちゃってさ! ハハハ、じゃあ俺は行くよ」
Gさんが去った後、俺が足元を見ると、床に謎の粘り気のある水滴が落ちていた。
実は俺が戻る直前まで、Gさんはカウンターに小柄なM子を正面から押し倒し、むっちりと太い足を割って、その大きな桃尻を掴みながら激しく突き上げていたのだ。
(あぁっ……っ! Kが帰ってきちゃう……ダメぇ、そんな激しくされたら……アッ、アッ、すごい、イくッ! イっちゃうのぉぉっ!)
俺が店内に入った瞬間、絶頂を迎えていたM子。俺は店内に漂う甘く淫らな匂いを「仕込み中のカレールーの匂いか」と勘違いし、首をかしげることしかできなかった。
第3話:土砂降りの雨と、叩きつけられる肉体。
その日はバケツをひっくり返したような豪雨だった。
店の隣にあるプレハブ物品庫の整理が必要だったが、雨音で会話もままならない。そこへ雨宿りがてらやってきたGさんが「手伝ってやる」と申し出てくれた。俺は厨房を離れられず、M子とGさんに整理を任せた。
トタン屋根を叩く凄みのある大雨の音が、すべての音をかき消す。
薄暗い物品庫の影で、Gさんは逃げ場のないM子を壁際に追い詰めた。
「Kは厨房で呑気にルーを煮込んでるぜ? ほら、俺の首に腕を回して足上げろ」
「ダメ……雨の音で聞こえなくても……Kのすぐ隣なのに……っ」
冷たい壁とGさんの厚い胸板に挟まれ、逃げ場を失ったM子。Gさんの威圧的な指示に抗えず、怯えるようにその太い首へ必死にしがみつき、自ら足を浮かせてGさんの腰に太ももを絡めつかせた。
Gさんは小柄な身体を軽々と正面から持ち上げると、逃げられないようお尻を強固にホールドし、太い肉棒を最奥まで一気に突き立てた。
「ひぁっ……! 深すぎるぅ……奥まで来てる……っ!」
正面から向かい合った体勢のまま、GさんはM子の大きくむっちりとしたお尻をガッシリと掴み、そこから太ももにかけて肉を揉みしだく。指が食い込むほどの力で固定し、激しく腰を打ち上げ始めた。
パンッ! パンッ! パンッ!
Gさんの太い太ももに、M子の弾力のあるお尻が勢いよく叩きつけられるたび、重い肉音が響き、豊満なバストが正面で激しく揺れ動く。
何度も最奥を激しく擦り上げられるピストンの摩擦によって、M子の秘部からは愛液が真っ白く泡立ち、あふれ出していた。
その白く泡立った液体は、二人を繋ぐ結合部から激しいストロークとともに飛び散り、Gさんの丸太のような太ももを筋となってツツーッと伝って落ちていく。そして、物品庫の冷たい床へとポタポタと生々しい痕跡を刻んでいった。
「嫌ぁっ……、壊れちゃう……っ! アッ、アッ、すごい……イくッ! ……イくぅぅっ!」M子がGさんの首にしっかり抱きつきながらも大きくのけぞった。
大雨にかき消され、M子の淫らな絶叫は俺に届かない。
Gさんの圧倒的な肉体と、逃げられない駅弁でお尻を打ち付けられる強烈な振動に、M子は何度も物品庫の中で絶頂を繰り返した。
店に戻ってきたM子は膝をガクガクと震わせていた。「雨の中、大変だったな。温かいスープでも飲みな」と差し出す俺に、M子は申し訳なさそうに目を伏せるのだった。
また機会があれば追加いたします。
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