アキくんさんから投稿頂いた「夏休みの特訓(2)」。
【3人プレイ】
(前話はこちら)8時15分からのおしんを観るために多くの家庭で朝ご飯を終えて、できれば洗い物を済ませて、日本中がゆっくりと朝の連続TV小説を観るという程のブームだった。
「おはようございまーす!」9時半にいっちゃんの元気な声が聞こえた。
「車に気を付けてね、泳いでいるときはお互いの動きから目を離さないのよ!」といつものおばさんの注意事項を今朝も背中に聞いて出発した。
お弁当と着替え、水筒を前かごに載せて3台の自転車で上り坂の街道を走り始める。
汗が流れて目に染みるころ目的の滑滝に到着した。
3人ともTシャツとハーフパンツを脱げばそのまま泳げる。
シートを広げて荷物をまとめて置いて、冷たい川の水に身体を慣らしていく。
いっちゃんは細身で日に焼けていて祐美ちゃんは白くふっくらしていて対照的だ。
絶えず3人で固まって泳ぐ、おばさんに言われたように、プールじゃないから監視員のいない場所で泳ぐときの大原則だ。
「祐美ちゃん相変わらず白いねぇお肌もすべすべだし、うらやましいゾ」と言っていっちゃんが祐美ちゃんに抱きついたりして仲がいいのが良くわかる。
二人はずっと風邪を引いて会えなかった時のことを話しているみたいだった。
1時間ほど水の中にいてすっかり冷えたころ休憩を取ることにした。
「すっかりサムイボが出ちゃったよ」タオルをかけて3人でシートの上に固まって水分補給をする。
祐美ちゃんが僕の耳の近くに口を寄せて内緒話のようににっこり微笑みながら
「早めにお昼を食べたら3人でいっちゃんの家でシャワータイムだよ」
僕の「エッ」という顔を見ながら祐美ちゃんは更に上機嫌で
「さっき川でいっちゃんに話したからね、もうひと泳ぎしたら出発よ」
お昼を涼しい河原で食べたあとお昼前にいっちゃんの家に着いた。
「久しぶりだなぁ、いちこの家に来るの」
ドアを開けてビーチサンダルを脱ぎながら祐美ちゃんが「おばさんは何時ころ帰ってくるの?といっちゃんに確認をする。
「早くても5時頃だけど、夏休みは忙しいから残業になることもあるよ」
答えながらいっちゃんが「シャワー浴びるでしょ? 三人で‥」
狭い浴室に3人で入る。
祐美ちゃんはぽっちゃりで色白で日に焼けたあとが赤く、水着の部分は白い。
いっちゃんは細身で日焼けして、水着の部分も浅黒い。
お互いが近くに立っているので下半身は見えにくい。
暖かな温泉シャワーを浴びて、石鹸を手で溶かしてお互いの身体を洗うことになった。背中から胸、お腹、そしてアソコと3人揃ってお互いの身体を撫で洗い。いっちゃんと祐美ちゃんは陰毛に石鹸をこすって大いに泡立ててから、両側から僕の身体を洗い始めた。
ビンビンに勃ったペニスを洗うのはいっちゃん、祐美ちゃんはなんといっちゃんの胸を洗い始めた。そして祐美ちゃんはいっちゃんの唇にキスを始めたのだった。
3人とものため息とも言えない興奮した息が狭い浴室に漏れる。
夢中になって続けているうちに熱くなって汗が目に入ってくる。
いっちゃんが少しぬるい温度にしたシャワーでみんなの泡を流して
「狭くて暑いから、出よう!」と言って、僕と祐美ちゃんの泡をシャワーで流してくれた。
「ここだと誰か来た時困るから、お姉ちゃんの部屋に行こう」
川に持参したタオルや服などを持って、あいこの部屋に入ると。
「お姉ちゃんのDVDを観よう」といっちゃんが提案した。
DVDを始めると、初めて観る祐美ちゃんは画面を食い入るように観ている。
画面では女性が男優のペニスを咥えてフェラをしたあと、ベッドで仰向けになってクンニを受け始める。祐美ちゃんの顔は赤くなって、吐息が漏れている。
バスタオルを巻いただけの3人は僕と祐美ちゃんがベッドに腰掛け、いっちゃんは勉強机の椅子に座っていた。
ベッドに座っている僕のタオルを剥ぎ取っていっちゃんが床に膝をついてフェラを始めた。それに気づいた祐美ちゃんがいっちゃんの背中や胸をさすり始める。
それからは夢中で僕がいっちゃんを座らせてクンニ、次に祐美ちゃんにクンニをし
いっちゃんの提案で初めて素股をすることになり、僕はベッドに仰向けに寝た。
あいこに教わったいっちゃんが僕の腰を跨いで十分に濡れたオマンコをいきり立ったペニスこすり始める。
眼の前で僕があいこにこすりつけられていた所を見て学んだいっちゃんの息が、あいこの時と同じに荒くなってくる。「ハッハッハッ!」
僕の下腹部は僕のヌルヌルといっちゃんの愛液が混ざっている。
それまでボーッとしていた祐美ちゃんがいっちゃんの乳首を舐め始める。
「うっ!うっ!うーっ!」いっちゃんが腰を痙攣させながらイッた。
その声を聞いて僕も我慢できずに射精する。
祐美ちゃんはいっちゃんにキスしながら抱きしめる。
祐美ちゃんのオマンコへ指を差し入れて確かめると、そこも池のように
ヌルヌルを蓄えている。固くなったクリを指でこすりながら膣に指を1本差し向けると、いっちゃんに抱きついたままブルブルッと身体を震わせながら祐美ちゃんもイッてしまった。
3人揃ってDVDに刺激されてお互いを愛撫しながらイッてしまったが、まだ満足したわけではなかった。
「もう3時近いからこの部屋を片付けて私の部屋に移動するよ」
窓を開けて、空気と匂いを入れ替えてティッシュのゴミと荷物を抱えていっちゃんの部屋に移動する。
「アキくんと祐美ちゃんがまだ口でシてないし、素股もシてないから私のベッドでまず69ね」と弾んだ声でいっちゃんが宣言した。
仰向けに寝た祐美ちゃんのクリが濡れて輝いている、さっきイカセたクリを舐め始めると僕のペニスも祐美ちゃんの暖かな口の感触に包まれた。
お互い気持ちよくてたまらなくなるところまで高めたところで、いっちゃんが
「じゃあ、素股になってアキくんの腰を跨いでこすりつけて」
さっきのいっちゃんの役割を今度は祐美ちゃんが行う。
ぎこちなかったのは最初だけで高まって来るとスムーズにそして激しく腰が動き始めた。
「あ〜っ!スゴイ! イキそう! アッ!アッ!アッ!アーッ!」
腰を痙攣させて祐美ちゃんがイッた。
気がつけばさっきのお返しとばかりいっちゃんが祐美ちゃんの後ろから両手で乳首をこねていた。
「どう?祐美ちゃん気持ちイカッたでしょ!」いっちゃんが少し勝ち誇ったように言う。
「アキくんがイッてないけどもう4時になるから片付けて帰らないとだめだね」
【できない日もあるんだ】
昨日、帰る間際いっちゃん「明日から大雨になるらしいから、天気が悪いうちは中止ねと」言って別れたんだった。
関東からずーっと東北に向かっていた前線が来て大雨ということで、雨が上がって雑炊が収まるまでは川はお休みということになりました。
十分に運動をする8日間ほどで僕の身体は日焼けして、締まって来て我ながらカッコよくなってきたけど、連日の自転車漕ぎもあって少々疲れていたんだね。
今朝も7時に朝ゴハンを食べて祐美ちゃんと二人家でダラダラと過ごしてた。
TV の点いているリビングでソファを背に床に座った祐美ちゃんは僕の耳元に口を寄せてヒソヒソ声で
「ソファに座るからアキくんはハーパンの裾から手を入れていじってね」
と言ってソファに股を開いて座った。
言われたとおりに裾から手を入れるとショーツは履いておらず、直接陰毛の手触りのあと、かなり濡れたオマンコが指に触れた。
「お願い、気持ちよくして、昨日のこと思い出すと我慢できないの」
おばさんは台所で洗い物をしているから見つからないように気をつけていじらなければならない。
しばらくクリを押しつぶすように円を描いて回していると、喉の奥で太く短い声を発して「グッグッグッ」差し込んだ指の根本まで濡らしながら祐美ちゃんは昇りつめた。
「はぁ〜、ありがと自分でするよりずっとイイよ」
引き抜いた右手の指はヌルヌルになっていた。渡されたティッシュで指を拭っていると、祐美ちゃんはトイレに拭きに行った。
田中家の家の中だと誰かの目があるから祐美ちゃんとスルわけにはいかない。
祐美ちゃんは自分でするよりずっと気持ちがイイことで、僕と色々シたいらしい。
もちろん僕も大歓迎なのだが‥お天気なら川でも森でも人目につかない場所は沢山あるのだが、家の中ではとても危険だ。
「お昼を食べたら図書館に行ってみない? お母さんに車で送り迎えしてもらって。夏休みの宿題をするって言えば、連れて行ってくれるよ」
祐美ちゃんはがぜん性について興味を持ったらしく
「いっちゃんの家であいこちゃんのノンノのセックス特集なんかも読んだけど、もっと色々知りたいんだ。だから図書館へ行こう」
図書館に着くと祐美ちゃんは生殖、妊娠のメカニズム の本や『CHOICE:自分で選びとるための「性」の知識』 とか『10代の不安・悩みにこたえる「性」の本』 など本当に研究するみたいに徹底的に読み始めた。
そしてこんなことをノートして家に帰ってから質問されたりした。
思春期とも呼ばれる時期です。男性の第二次性徴は女性より2年ほど遅く、12~14歳ごろから始まり、16歳ごろ終わりを迎えます。
「だからアキくんのアソコに毛が生え揃うまでにはまだ2年は掛かるわね」
この時期に男性ホルモンであるテストステロンが多量に分泌され、ペニスが最も成長します。
「夏の間私たちが特訓してあげるからドンドン立派になるわよ」
祐美ちゃんは夕方まで色々な本を読んでやっとおばさんに連絡をして迎えに来てもらった。
帰りの車の中で祐美ちゃんは
「色々なことが分かってきたらどんどんドキドキしてきちゃった」と僕の耳に囁いた。
夕飯が終わってTVを観ていると祐美ちゃんは勉強してくると言って自室へ入って行った。僕はピンと来て僕も夏休みの宿題をする事にして部屋に(祐美ちゃんの隣の部屋)入った。
「今夜は早く寝てまた明日の朝4時過ぎに私の部屋に来て、約束ね」
「祐美ちゃん、起きてる?」
ふすまを開けて部屋に入りながら声をかけた。
「しっ!こっちに来て」
祐美ちゃんがタオルケットを持ち上げて隣に入るように小声で指示する。
「色々覚えたから、試してみたいの。どうなってるの?」
言いながらペニスを握ってくる。
「昨日は寝る前にシタの?。私は我慢できなくてシちゃった」
祐美ちゃんの布団や身体からは祐美ちゃんのエロい匂いがして、その匂いでペニスが痛いほど硬く大きくなるのが分かった。
二人とも昨日とは違うT シャツとハーパンだけしか身に着けていないから、お互いハーパンの裾から手を入れれば、オマンコとペニスを触り合える。
「指で気持ちよくしてくれたら、口でもして欲しいの。昨日から堪らないの」
祐美ちゃんのオマンコはもうヌルヌルになっていて5分も経たずに足をピンッと伸ばして逝ったみたいで、ハーパンを脱がせて僕を仰向けにして自分は上になり積極的に69の形になった。
祐美ちゃんは僕の頭を挟む位置に膝をついて、ヌルヌルのオマンコを僕の口が届きやすい位置に調整すると同時に僕の亀頭を口に含んだ。
ヌルッとした舌の感触と同時に、口を覆うオマンコの濡れた感触、膣の入口あたりから前のほうに舌を伸ばしてクリを舐め上げる。
「気持ちいい! ソコ、続けて」祐美ちゃんが指示する。
しばらく続けると、腰が跳ねるように痙攣した。
「お願い、まだやめないで!」
それから、2度ほど腰が跳ねて、僕は唇をすぼめてクリを強く吸いながら舌で刺激を与えた。
同じ位置に祐美ちゃんが戻ってきて、顔を近づけてきたので舌を絡めてキスをした。
祐美ちゃんは僕の指を手に取って
「いつもキレイに爪の手入れができてるのね」
そう、あの日あいこに爪で女の子を傷つけないように深爪するくらいに切っておくように教わってから、手入れは怠っていなかった。
「この指をヴァギナに入れて欲しいの、私一人でヤルときは指を挿れてヤルから中もすごく感じるの」
僕は身体を下げて行って股を開いた祐美ちゃんの太ももの間に入って恐る恐る中指を差し挿れていった。
「そう、奥まで挿れたら少しお上に向かって指を曲げて、ゆっくり擦って」
言われたとおりに擦り始めると、両足や身体に力が入ってくるのが分かった。
指を入れたままで難しかったが、その態勢でまた口をクリトリスに持っていき舐め始めると‥
「ウッ!グゥ!」と声を抑えてタオルケットを噛んでいるはずの祐美ちゃんのノドの奥から太い声が出た。
続けていると祐美ちゃんの腰がブルブルッと震えて腰が持ち上がった後、布団に落ちてきた。
素早く、頭を並べると。祐美ちゃんはしばらく目を瞑っていたいたけど、顔を向けて僕を強く抱き締めるとかすれた声で
「ありがと、凄く良かった。でもアキくん逝ってないよね。ごめんね」
時計を確認すると一時間以上経っていて、もうすぐ6時だった。
「もうすぐおばさん起きちゃうね」
身づくろいをして僕は自室に戻った。
【雨が続くとどうしようもない】
次の日も雨だった。だけど祐美ちゃんは今朝何回も逝ったせいか満足するというよりサカりがついたように、身体を触られたがったり、家族の目のないところで僕のハーパンの裾から手を差し入れて束の間ペニスを握ったりした。
午後から雨は止んで曇り空になったけど、川は増水しているから明日か明後日までは泳ぐことはできない。
いっちゃんに電話を掛けた祐美ちゃんが
「雨が止んだから午後からはいっちゃんの家で宿題片付けよう!」
「おかぁさん、いっちゃんの家に行ってくるからお菓子持って行ってきます」
僕の夏休みのドリルを片づけるという名目でいっちゃんの家に行けることになった。実は6年生にもなると宿題はそんなに多くないんだけどね。
自転車でいっちゃんの家に着いたのは1時半位だった。ドアを開けて迎えてくれたいっちゃんに祐美ちゃんが抱きついておふざけのように「会いたかったよぉ!」と言いながらほっぺにキスをした。
冗談に紛らわせていたけどやっぱり祐美ちゃんはいっちゃんが好きなんだと分かった。
「始める前に三人でシャワー浴びよう!」と祐美ちゃんが言い、ヤル気まんまんの意思を示したのだった。
「わーっ!ずいぶん身体が締まってカッコよくなったね。筋肉が見えるよ」といっちゃん。3人がお互い身体を触りながら狭い浴室で盛り上がったと同時に性的に興奮したのだった。
「昨日、図書館で調べたんだけどアキくんに毛が生えるにはまだ2年かかるよ」
「エーッ!私小5で生え始めたよ」といっちゃん。
それから毎日色々するとペニスはドンドン大きくなるらしいよ」
「じゃあ、色々シテあげないといけないね」
お姉さんたちが盛り上がってペニスを口に含んだり、浴槽の淵に座って僕に口でしながら指を挿れるようにさせたりした。
「ウッ!指が入って擦られながら舐められると強烈だね」などと感想を交わしながら二人とも逝ったようだった。
「アキくん、口も指もベトベトになっちゃったからシャワーで流そう!」と祐美ちゃんが言うけど、ベトベト、ヌルヌルにしたのは祐美ちゃん達なのにね。
いっちゃんの部屋のベッドに仰向けになって祐美ちゃんとスマタをする。たちまち僕のペニスはヌルヌルになって祐美ちゃんの声が切なくなってきた。
「アーッ!もうすぐ逝けそう! アッ!アッ!アーッ!」腰を反り返らせるようにしながら祐美ちゃんが逝った。
「このままアキくんのペニスを挿れたい。挿れていい?」と胸や顔に汗をいっぱいにかいて祐美ちゃんが聞く。
「ちょっと待って!おねぇちゃんの部屋からコンドーム持ってくるから!」
いっちゃんが取りに行っている間、祐美ちゃんは汗を拭って「アキくんの2番目貰っていいかな?」などと言ってくるが、祐美ちゃんの初めては僕になるんだからそっちほうがメモリアルだよなぁと考えていた。
仰向けに寝ていた僕にいっちゃんがコンドームを被せてくれた。
「表側を祐美ちゃんのヌルヌルで一杯に濡らしてから挿れるんだよ」
「祐美ちゃんは仰向けに寝て両足を抱えてお尻が少し持ち上がるカエルポーズで」
思いっきり開いたマンコの下方に目的の穴が見える。早朝とさっき僕が指を挿れてた場所だ。コンドームを被せたペニスの根元を指で支えて膣の入口にあてがう。 特訓の成果で指だと三本ほどの太さだ。押し広げるような感覚で亀頭を埋めていく。祐美ちゃんも頭を上げて入っていくのを凝視している。
ズブズブズブと根元まで入った。僕はツルツルなので良く見える。祐美ちゃんは顔を上げて僕の目を見つめる。
「アキくん祐美ちゃんにキスして」いっちゃんが指示する。唇を半開きにして祐美ちゃんの舌を吸いながら、腰を動かしゆっくり抽挿を始める。コンドームのせいか緊張のせいかあまりペニスに感覚がない。次第に抽挿を早めていくと、キスをしている祐美ちゃんの喉奥から声が発せられているので口を外す。
「祐美ちゃん!大丈夫?痛い?」といっちゃんが声をかける。
目を閉じている祐美ちゃんが「ううん、キツイけど気持ちいいの、私前から指入れオナニーしてたから」
DVDで観たようにピストンを早めていくと、祐美ちゃんの声が連続し始める。二人の接続部分からネチャネチャといやらしい音が聞こえ始めた。
「アキくん首筋や乳首にもキスして」いっちゃんが指示する。指示に従いながらピストンを繰り返すが僕自身は射精感がわいてこない。そうだ!あの時指で上のほうを擦ると逝けたんだから、腰を反らしてもらえばいいんだ。と思い
「いっちゃん祐美ちゃんのお尻の下にクッション入れて!」って頼んだ。ペニスが突く向きが祐美ちゃんお腹側に変わったと同時に祐美ちゃんの息が切迫してきて甲高い声が糸を引くように出始めた。
膣の上側を擦るように突き上げる動きを続けると、「アーッ!」っと甲高く声が出たら腰から全身がブルブルッと痙攣して力が抜けた。しばらくきつく目を閉じていた祐美ちゃんが目をあけてポツリと「凄かったわ」「すごく深く逝ったみたいで身体の感覚が戻らない」と静かな声で言った。
いっちゃんも言葉が出ないみたいだったけど
「凄かったね、ちょっと感動ものだよ、初めてなのにあんなに感じるんだ!凄い」
「いっちゃんも体験する?アキくんまだ出していないでしょ?」と祐美ちゃん
「うん、なんだか緊張であんまり感覚が分からなかった」と僕
「疲れていなければ、私もシたいけどアキくん大丈夫?」といっちゃん
今度はいっちゃんと二人裸になっていっちゃんのベッドで抱き合う。祐美ちゃんの肌は白くてプルプルしていてお互いの肌がペトッって貼付くような感じだったけど、いっちゃんの肌は小麦色でサラサラしている感触だ。
仰向けになったいっちゃんの陰毛は広い範囲で縮れていて猛々しい。クンニするときは気を付けないと目や鼻に毛が入る。だけど、一日半禁欲だったいっちゃんのオマンコは黒い陰毛と対照的に赤くヌメヌメとしている。僕が一番おなじみのオマンコだから愛情をこめてクンニを行う。
しかもいっちゃんは、僕と祐美ちゃんのエッチを見ていて十分に性的興奮がピークに達しているだろうから、
いっちゃんが「明日辺りから生理だから最低3,4日はできなくなると思うよ、もう少しお腹痛くなってきてるし、周期安定しているからね。だから最初はコンドーム無しで生ペニス挿れて!」
祐美ちゃんがそれに答えて
「そうだね、少しピストンしたら安全のためにアキくんいったん抜いてね、私がコンドーム被せるから」
なんか全てが3人の共同作業のようになってしまった。
でもホントは一番最初に僕の相手になってくれるはずだったいっちゃんが3番目になってしまったのだから、生ペニスを最初に挿れる権利があるのかもしれない。
仰向けでカエルポーズになったいっちゃんの膣に生ペニスの先をあてがって少しずつ腰を前に出していく。僕もいっちゃんも生ペニスが入っていく接合部分を凝視している。
「ウッ!」いっちゃんの顔がゆがんだ。
「痛い!? 大丈夫?」
「うん、大丈夫‥我慢できるからちゃんと挿れて」
ペニスもヴァギナも十分に濡れてゴムもつけていないので滑りは良いので、思い切って根元までヌルッと挿入した。
「アーッ!中がイッパイに埋まった感じだよ。なんか幸せ、ギュッとしていて」
しばらく上から抱きしめていると僕に耳元で
「ありがとう、動いていいよ」といっちゃんが大人っぽい囁き声で言った。
僕はゆっくりと動き始める、生で挿入したからか祐美ちゃんの中の時より快感が強烈だ。
5分位頑張ったけど射精感が這い上がってきたので
「祐美ちゃんお願い!」と言っていっちゃんの隣に仰向けになった。
祐美ちゃんはコンドームの先を捻って巻き上げて用意してくれていたので、すぐにクルクルと被せてくれた。
半身を起こしてそれを見ていたいっちゃんが
「私が上になる」と仰向けの僕の腰に跨ってきた。僕のペニスを掴んで自分に当てがうと逸れないように慎重に腰を落としてペニスを根元まで収めた。
「おねぇちゃんのビデオを観てシテみたかったの」
僕と両手をつないで腰を動かし始める。ぎこちないけど繋がっている部分から快感が湧いてくる。そして何度か抜けてしまったりしたあと、動きが慣れてきて腰を打ち付けたり回したり前後に擦りつけたりといっちゃんが多彩な動きをし始める。
「ウーッ、アア、気持ちいいよ。中の色々なところが気持ちイイッ!」
ずっと動いているから、顔といわず胸と言わず汗が浮かんで流れる。
「なんか、なんか! アッ! 逝きそう! アーッーア!」
僕に覆いかぶさるように倒れてきて耳元で感極まるような声で
「イッタァー‥」そして確認するように「‥逝ちゃった‥」と教えてくれた。
不思議なことに僕はこの二日間逝っていない。
相手の反応に驚いている間に射精のタイミングが掴めなかったのか、毎日何回も二人を相手に出していたからなのか、多分その両方だろう。
汗を拭いて身づくろいをしているいっちゃんに祐美ちゃんが
「凄かったね、正常位と騎乗位は違う感じなの?」
「うん、正常位はシて貰っている相手任せだけど、騎乗位は自分が感じる部分を探せる感じかな。ホントは対面座位とかバックとか色々シてみたいの」
そんな会話を聞いていて、女子も色々と妄想を膨らませているんだと思った。
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