BPM160

せかい

お伽噺の様な風が通り過ぎた後には
いつまで経っても埋まらない
寄る辺なさだけが残ってる

慰めみたいな日差しがお馴染みの目路には
どこまで行っても耐え難い虚しさが尾を引く

囚われた気になって
挙句 足も止めてしまうから
ほんの一足飛び 駆け出して
望み臨む世界はこんなにも
満ちているものだから
見間違えないように
取り違えないようにして
絶えず廻り廻って
いつか繋がったらって思うの

幾度目の後悔は 捨てきれずに
今日も手の中 変わらないな 無くならないな
燻る淵に 縋り付く
明日はどうなっているんだろうか
良くなってるかな

遠くて未だ広大な世界は今も
悠然とそこに在って
絶える事なく廻り廻っているから
瞼閉じてしまいそうな時でも

満ちているものだから
見間違えないように
取り違えないようにして
絶える事なく巡り巡って
いつか繋がったらって思うよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

せかい 歌詞

閲覧数:20

投稿日:2026/07/31 18:32:30

文字数:394文字

カテゴリ:歌詞

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