将来何の見通しもない
競い合うメンタルもない
崩れ落ちるメイクだけじゃ変わる訳もなく
眩しいあの子が癇に障る

どう打開したらいい?
神様よどうか救いたまえ
いつ拝んでみても
変化のないお気の毒な日々
捧ぐ代償が足りない?

もう自由なら要らないから
罠でもいいと割り切った
取引をしたくて
灯す間に合わせのキャンドル
招き続けてもただ揺れる炎よ
足りないものがあるならば教えてくれ

眠たくなっても無心に描いた幾何学模様
暗記してペラペラ詠唱
観客のいないコメディショー
I want you
一体全体どうなっちゃってんのってグダる
思わず溜め息を吐いた

どこで間違えた?
いいからさっさと応じてよねえ
見ているんでしょ
また虚しく時が過ぎるだけ
捨て身の覚悟が足りない?

どんな未来でもいいから
もういっそ乗っ取ってくれ
筋書き通り腐り果てるくらいなら
語り続けても夜を照らす炎よ
何を差し出せば会いに来てくれるの?

惨めな思いをするのが嫌だった
誰にも遅れはとれない
そんなことを気にすることなんてない
分かってても考えてしまう

もう何も要らないから
意識ごと持ってってくれ
擦り切れた運命を変えられるのなら
何度続けても燻る炎よ
この身すらも差し出す値打ちもないの?

いつの間にか白んでた空

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

アブセンス

閲覧数:29

投稿日:2026/07/30 20:42:10

文字数:555文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました