朝を飛び越えて 夜を飛び越えて
星を飛び越えて 今に追いついた

よそ見ばかりしてる感情のメトロノーム
反省の色は無く流星の色に似て
怖じ気づいた躊躇いが逃げ出しそう
このままの速度で風をつかまえたなら

思い出に浸るにはページが足りなくて
将来を貯めるには記憶がなさ過ぎて
放り出された金魚鉢の中ですら迷子だ
息が止まりそうになったらキスしてよ

解きほぐされた混迷の心象のうずまき
最初の勇気今でも思い出せるかい?
走り出せなくても走って迎えに行くよ
知らない気持ちに会えたならハジメマシテ

ハジメマシテまた会おう


文句ばかり飛ばす全能のアビリティは
根性を見せられず奔放な色で笑む
泣き濡らした退屈と踊りだそう
そのままの角度で空を見上げたのなら

大切に仕舞うにはポッケが小さくて
統計を計るには期待が振り切れて
とりま置かれた宝箱の中ですら窮屈
熱が上がりそうになったら恋してよ

巻き戻された混沌の心臓がバクバク
最初の本気今でも思い出せるかい?
飛んで行けなくても奪って迎えに行くよ
知らない世界に会えたならハジメマシテ

ハジメマシテほら行こう


太陽も砂粒もひとつで全部で
目を閉じて身動きも取れない
知らないことばかり溢れて
合わせて笑っても疲れてく

鼓動のリズム感思い出すには
何も考えずに少し一人きり
思い浮かぶまで静かにしてて
思いついたならそこへ向かって


解きほぐされた混迷の心象のうずまき
最初の勇気今でも思い出せるかい?
走り出せなくても走って迎えに行くよ
知らない気持ちに会えたならハジメマシテ

ハジメマシテねぇ見える?

ハジメマシテほら見えた!

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  • 非営利目的に限ります

朝焼けFireCracker

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投稿日:2026/08/06 15:20:06

文字数:699文字

カテゴリ:歌詞

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