ヘッダ絵をお菓子のミクさんに。 納品が数ヶ月単位になっても良ければ作詞可能です。 リテイクもその都度時間がかかる場合もありますのでご注意を… ◆作品利用時のヒント♪ ☆投稿作品を利用する際は利用後の報告で構いません。 ☆ボーカロイドキャラ指定タグは目安程度で他キャラ利用しても構いません。 ☆改変OKライセンスの詞を利用する際、文字数と節が合わない場合は意味が変わらない程度に語尾等修正してもらって構いません(要連絡) ☆改変NG作品でも修正したい場合は応相談です。 ☆漢字の読み方も割と自由です(永遠を「えいえん」or「とわ」等) ☆ぶっちゃけ「曲の世界観としてはこの部分を変えた方が合います」と言うのがあればガンガン変えていってもらってOKです(要連絡) ☆詞の中に段落や改行、スペースを空けていますが あくまで「見やすくするため」なので、楽曲に使用する場合は 曲に合わせて段落や文字のまとまりを自由に整えて構いません。
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投稿作品827
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いくつかの定規とペンを渡されて
真っ白な紙が目の前に置かれた
私はずっとそれを見ていたけれど
少し見つめた後で踊ることにした
汚い言葉を言わなくてもいい
悲しい思いで触れなくてもいい
全てを閉ざして忘れて逃げていく
動けなくなるまで汗だくになって
埋め尽くしていくマルとバツにバレないように
逃げ損な...るぅりぃ☆るぅらぁ
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砂じゃない石じゃない水じゃない
指先でそっと土を押す爪の先まで
小さな種を植えました優しく土を戻す
眠りに就くように目を覚ましていくの
この星とたくさんねお喋りするように
最初の種は誰のもの?あなた?それともあなた?
知らないうちに森になり雨が川を作りました
どこにでもありふれた誰にも出来ないいつも...Planter.
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朝を飛び越えて 夜を飛び越えて
星を飛び越えて 今に追いついた
よそ見ばかりしてる感情のメトロノーム
反省の色は無く流星の色に似て
怖じ気づいた躊躇いが逃げ出しそう
このままの速度で風をつかまえたなら
思い出に浸るにはページが足りなくて
将来を貯めるには記憶がなさ過ぎて
放り出された金魚鉢の中ですら...朝焼けFireCracker
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暗く横たわる騒音の星空が面倒で
何も聞こえないイヤホンで到達した
通勤用のタイムマシンが故障したら
監視する秒針があれこれと叱る
欲しいもの好きなもの忘れもの
どこかにあった気がするんだけど
時間切れ電池切れ酸素切れ
瞼を開ける支えは売ってますか?
幾つもの列車が通り過ぎるのを見た
楽しそうに忙しそ...縮退ブラケット
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霧の向こうで透けて見えるような鼓動に
隠しきれるか分からない色合い
からかわれてもまだ到達してない気持ち
知られたいけど知られたくない見せたくない
コドモじみた揶揄に紛れて見過ごされるのに
慣れた私にその直視は堪えるんだやめろ
逃げ場を失って時間も無くなって
出した答えで傷つけてしまった
かなわない...同じのをください
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「アカイアカイ☆やみぃ」の音街ウナ&Rana立ち絵
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クチビルに あふれ出してく雫
舐めた指は赤になる ペロリン甘いニオイ
舌先にいつまでも とどめておけないの
痛さ病み付きになるわ どうしよう
弾けた赤 シミ飛んでたって構わない
美しいの もう冷たくて
確かめたの 口開けた中身 覗くの 赤に染まってる
もっともっと全部 食べちゃうから
脳天から 爪先...アカイアカイ☆やみぃ
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まぶたを刺し通す光にも似て
すぐ消えてしまいそうな星みたいな
そばに有っていつも見えなくて
目を逸らし続けているものだから
布団の中で丸くなり何もかもを遮って
大好きなものを閉じ込めて眠りの旅に出る
何も知らない私の物語はいつも同じ
傷ついた私を魔法使いが幸せにする
間違いを正すことも現実を諭すこと...太陽じゃなかった
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見つからない記憶の音を頼りに
無くなった心のままで歌を灯す
「それは星になった」って君が笑った
どこかで王子様の涙を拭って
信じられない夢の世界物語はいつも
千切られたページで終わりを告げられる
知らない国の言葉で慰められても
僕には地図の見方も知らないのに
ある日希望が訪れて全てを壊しても
傘を差...笑顔の浸透圧。
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重さのないため息を纏い
鎖にして引きずったのなら
下らない感情を振りほどける
すぐに振り向いて羽みたいに
ひと筆書きの簡単な脳みそを僕は
ありもしない虚栄で飾り散らして
きみ一人だけオーディエンスを背に
威嚇しながら不戦敗を繰り返す
ありもしない万能感を両手にして
誰とも手を繋げなくなってしまう...溜息の翼
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知らなきゃって知らないって
染まるのに遅し流るるに速き
守れなくなるの分かっていても
君のメガネは僕を透明にする
シンプルなScience 単純なSequence
物理法則ひとつまみが嫌われて
知らないまま傷つけて壊れてく
勇気だけではくぐれぬトンネル
触れたくても耳塞いでないと
ここに居る資格無く...Seal and New. Zone the end You.
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タンパク質とアミノ酸の有機化合物
光らないスイッチを探る指先の傷
彼女は通りの名前をひとつずつ読み上げる
通りで待っている雨粒を誘うように
焼けただれた粘膜の発作振動子
助言も虚しく突き進んでいく過ちの群れ
例えば今泣いている空が虹を渡しても
僕らが海を超えた証明にはならない
直に触れて火傷して学習...もぐもぐぷらむばむ
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その灯りが回したゼンマイの音は
静かに鍵を壊し続けていくの
誰かが諦めたどうしようもない
亡骸と燃えかすは風で飛んでった
何も変わらない感情を持ち寄って
打ち寄せることのない波を待っている
四季は折々 ココロポキポキ
どうやったらモトにもどるかなぁ?
気付けばまた止まってる意味のない時計
味のしな...ぜんまいらいと
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喚き立てる声が鼓膜を焼き付かせてる
責めるわけじゃない正すわけじゃない
響くのは想いそして少しの寂しさと
どれだけ叩き付けられても響かないのは
七変化の透明なカメレオンだから?
位置エネルギーを一足踏みしめ
登り行くのを止められない傷心
届いて一ミリ響いてひと声
だけどねけれどね歯車は回ってく
開く...嗚咽の温度
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本当の透明になるためにここに居る
見違えるほどに敷き詰められた嘘の城
脆弱な言葉のより紐で繋がれた鎖は
呆れた目で見つめるお姫さまの言祝ぎで終わる
不器用な挨拶で笑われたことの慰めを
指先に感じたままの真っ暗な帰り道
辛うじて覚えてる誰かの呟きを今も
どこかに投げたいけれどもう腕は動かない
どんなに...Unreal Invisible
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ロストした感覚器官のシグナル待ってる
新月の真夜中に月を探すみたいに
誰も来ない道に出かけては口笛で色を置く
歩幅の音色はどこか遠く味気ないガムに似て
安全な場所で笑うの僕と君とたくさんの声
そこに行くよと踏み出して元に戻れなくなっちゃった
絶えず問えず回すだけの毎日に
いつか終わり告げるだけで呪い...真夜中Observation Tower
何も照らし出せないぼんやりとした気持ちは、今にも消えそうにソラを歌う。