タンパク質とアミノ酸の有機化合物
光らないスイッチを探る指先の傷
彼女は通りの名前をひとつずつ読み上げる
通りで待っている雨粒を誘うように

焼けただれた粘膜の発作振動子
助言も虚しく突き進んでいく過ちの群れ
例えば今泣いている空が虹を渡しても
僕らが海を超えた証明にはならない

直に触れて火傷して学習もない
繰り返されるのは好奇心の応酬
薪を焚べた煙突の上で膨らませるのは
揮発性の空飛ぶピュアマインド

西の空で待ち合わせた夜の哀れなこと


筋肉質でアミノ酸を欲したもう彼
はみ出ないギミックを壊す口先の嘘
あの子は元素の名前をひとつずつ読み上げる
氷を待っている白熊を焦らすように

逃げそこねた網膜の刺激受容体
手腕も虚しく勝ち誇っていた仮初めの夢
さすれば今吹いている風が喉を閉ざしても
誰かが星を変える信用には足らない

折りに触れて地雷踏み認証もない
巻き戻せるのは羞恥心の元凶
堰を切った濁流の中で足手まといなら
未達成の夢見るピュアハミング

北の空で待ち疲れた朝の健気なこと


貼り付いたリセットボタン押さない選択肢なし?
焦げ付いたスイッチ不良逃げない観測者誰?
驚いたふりしていつも逃げ道を探ってるの知ってる
断りもなく夢を踏みにじれば足裏は後頭部に

振り回されるのも慣れたなんて嘘付いてまで
言葉の通じる人間を演じたかったの不思議ね
消去法なんてきれいごとで全て汚してる
混じりっけなしの勇気支援はクラファン

悲鳴を響かせるなら楽譜渡すから
少しは練習もしときなさい


直に触れて火傷して学習もない
繰り返されるのは好奇心の応酬
薪を焚べた煙突の上で膨らませるのは
揮発性の空飛ぶピュアマインド

折りに触れて地雷踏み認証もない
巻き戻せるのは羞恥心の元凶
堰を切った濁流の中で足手まといなら
未達成の夢見るピュアハミング


そうずっともっとこれから長い長い旅路
うんざりするほどコールド不可の延長戦
見なかったふりでも足手まといだとしても
この輪廻からは多分もう変えられない

おかわりは自由だけどね

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

もぐもぐぷらむばむ

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投稿日:2026/07/15 23:16:17

文字数:871文字

カテゴリ:歌詞

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