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歌詞設定作品1
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もっと見るときどき眠るのが怖くなる
このまま二度と目が覚めない気がして
暗く冷たい闇に呑まれるように
鳴り響く早鐘が 今しかないと叫ぶ
とりたてていいとこもないし
空っぽで嫌になるけど
きっといつまでも いつまでだって
変わらないんだろうな
失うものすらないのかな
こんな日がいつか いつか終わるのかな...フォーリン
きさら
間違う僕らは飛べなくて
羽を描いては消している 春の上
結んで開いた春の気まぐれ
目には目を花びらには銃を
騙してくすねたちゃちな思いで
絵にならない景色を切り取って
スワンボートは今霧の中
旅立つ僕らは飛べなくて
流されてゆく日が沈んでしまえば
水面に浮かぶ君の顔も...白鳥
たま
噛り付いた果実の
舌に残る味煙に混ぜて消して
「甘いだけじゃ足りないの」
繰り返す夜に深く沈む
楽観的でいて機械的なテンポで
送信する23時49分
思ってもない「会いたい」は嘘じゃない
終電で向かう夜から夜にエンドレス
こんな僕を君が見たらなんて言うかな
あの頃君はその目で僕だけを見てくれていたのに...ヴァイオレッタ
Ayase
光が揺らぐ君の目には いまにも消え入りそうな
心臓を巡った炎の暮れない陽の在り処
水底に咲いている骸の形をしている不安がいて
うごけなくなってしまう頃にいつかの未来も途絶えていたんだ
白以外ない辺り一面の夢みたいな珊瑚の破片をあつめて
散文詩につないで 一人の物語を紡いで
心を巣くう君の暗闇が晴れた...Haunt You - 歌詞
shima
朧げな月捕まえてみて
君は手で空を掴んだ
空ぶってただ酔って漂っている
驚いた隙騙そうとして
僕は手で君を掴んだ
絡まってるから待って始まってゆく
午前3時
千鳥足で夜の街へ君と溶ける
嘘みたいな言葉だけで夢の中へ
天井にはミラーボール...ディスコ
たま
再会の終わり歌詞
突然のお別れに 少し寂しくなって
君の手が欲しくなった
おかえりって言うその声も
もう聞けないのかな
さよならまたね
突然の雨に君の肌が透けて
僕は目を逸らした
そうすると君は僕をみてこう言ったんだ
「目を離さないでよ」...再会の終わり - 歌詞
ミテイノハナシ - Aru
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