再会の終わり歌詞
突然のお別れに 少し寂しくなって
君の手が欲しくなった
おかえりって言うその声も
もう聞けないのかな
さよならまたね
突然の雨に君の肌が透けて
僕は目を逸らした
そうすると君は僕をみてこう言ったんだ
「目を離さないでよ」
八月の終わりに見た君の笑顔は
全てを攫う様だった
噛み合う心はいつしかバラバラになって
失ってしまうんだろう
会いたいが大概痛いになって
さよならしないとねって
降り出した雨に強く刻んだ
再会愛逢いに行こうと思うが
どうにも動けず屍に朽ちていく
ほらもっと
強く強く生きていたかった
垂直に落ちていく花びらの様だった
僕の心はすぐに落ちて堕ちていった
そんな時君は僕の方なんか見ていなかった
「ねぇこっち見てよ」
八月の終わりに見た君の涙は
全てを悟る様だった
吐き出す言葉はいつしかあやふやになって
失ってしまうんだろう
枯れるまで
会いたいが大概痛いになって
さよならしないとねって
降り出した雨に
臆病な僕は
涙を見せずにいたんだ
会いたいが大概痛いになって
さよならしないとねって
降り出した雨に強く刻んだ
再開愛逢いに行こうと思うが
どうにも動けず屍に朽ちていく
ほらもっと
強く強く生きていたかった
理想創造に溢れた
世界を後にして僕は
忙しい 町へと消えた
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
もっと見る夜に溺れる - 歌詞
二人で歩いた道
戻った時計の針
少し寂しくなった
一人で歩く夜街
忙しない人の波
二度と戻らない時
染みていく後悔と
静かな月明かり
ねぇ 正解なんてありゃしないの...夜に溺れる - 歌詞
ミテイノハナシ - Aru
部屋の隅で忘れられたコーラのよう
蓋したままの心模様
平坦な街路
ゴミ袋漁るカラスに
横切るクラクション
見下ろす此処でさえ居心地は無残で
意味の無い声に耳を塞いだ
似合わない朝を少し拒んだ
誰にも解からないほど儚く
理由も無い愛を嘆いてたって...炭酸ラビッシュ
ノイ
生れ落ちた日から
どれだけの月日を越えてきた?
泥塗れのこの足で
時に躓きながら
時に傷つきながら
生きているその意味に
気づけなくて
ナミダノキオク
拭ったその先に見える景色
あの日、諦めかけた夢が...Curtain Call
DK-WORKS
「道しるべ」
思い出のキャンバスケース にぎりしめて
明日見る夢 わかるわけもなくて
この旅が終わる時は 笑っていれるかな
想い描いては閉じ込めた
遠い記憶消せない 胸の切なさ触れて
君の声が聞きたい
ありふれた物を色鮮やかにする...「道しるべ」
かよぴぃ
間違う僕らは飛べなくて
羽を描いては消している 春の上
結んで開いた春の気まぐれ
目には目を花びらには銃を
騙してくすねたちゃちな思いで
絵にならない景色を切り取って
スワンボートは今霧の中
旅立つ僕らは飛べなくて
流されてゆく日が沈んでしまえば
水面に浮かぶ君の顔も...白鳥
たま
今夜すべての嘘が
甘い息に変わって
※ふたりで fallin' fallin'
ほら眠れない all night long
今夜 指先は rollin' on
僕は so only for you※
すべてを脱ぎ捨てて
かけた空調 際立つ残響
凍えた心を解かす素肌
蜜の垂れるような君の愛撫や...fallin' falin' 歌詞
平田義久
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想