千年蛍
雲隠ののちに。
某所の日記より。
紫式部の『源氏物語』、「雲隠」の後日談的な感じ(「宇治十帳」とは別でw)をイメージしてみました。
「蛍」という言葉を使って夏の歌詞を書いてみようとした結果でございます。
やっぱり和風が好きなんだなぁ、と思いましたです(^v^)
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「離れる」なんて 云わないで
薬指になって ついてゆきたいよ
散る花の 私を乗せて
貴方は流れてゆけばいい
果てなく 遥かまで。
A
心の錆を どうか伝えて
私の歌で 落としてあげる
B...落花流水
唄界
音もなくひそやかに
世界から色彩を
殺してく純白は
そっと静かに降り立ち
告解も贖罪も
憐れみも寂しさも
何もかも包み込み
やがて消えゆくのだろう
弔いの鐘が響く
白い道に黒い群れが並ぶ...スノウレクイエム
或瀬沙和@さわのじ
優しい色に染まる 自分に絶えられなくなる
傷つくことに慣れすぎていて ひどく怖くなった
震える手 離れないで
嫌いなわけじゃないのに
癒えない傷が 深く深く
何度も救われるような夢を見る
君の手が僕の傷を 癒すことはないけど
錯覚(ゆめ)だけでも感じていたい
闇に足を取られて 自分を見失いかけても
...はりねずみ 【帯人】
アイクル
高き御山に竜が居た
静寂に厭(あ)いて午睡に沈み
ふと気が付けば幾年月
なにやら下界が騒がしい
興味が湧いて覗いてみれば
麓に街が出来ていた
小さき人の子 無数に集い
何の祭りか 市が立ち
人の姿(かたち)を取って 竜
舞い降り 其処 此処 ひやかすが...竜煩い -がくぽver-【歌詞】
藍流
彗星のように光ったんだ
僕らが無くした何か
ちゃんとした形はもう思い出せないけど
またあの場所に立ちたいんだ
諦めが悪いのは知ってるさ
気付いたんだ 貪欲になること
僕らにはまだ立ち上がれる足があって
前を向けば石だらけでも道は続いてる
僕らにはまだ見続けられる夢があって
何度も霞んで それでもまだ...comet(曲募集中!)
roro
星闇に 沈めてみては 光りしを
求め伸ばした 両の腕
姿とも 影とも付かぬ
君がため 惜しからざりし 命さえ
花と散り 暮れ行く明日に 残されて
まだ月も出ず 漆夜の 名すらもらえぬ 宵頃は
長くもがなと 思いけるかな
夢見ては 咲くはずもなく 蝶となり
ただ飛ぶだけと 誘いし
唇に 細い紅ひく...見えずの月
花草セレ
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