君はいつも本を開いて半分だけ目蓋を伏せる
あの子は前髪で眼を隠す でも君は短くしてる
紙パックのストローを咥えて澄ましてる
魔法の様に空々しく本音は本に隠してる
賢い君はどこか寂しそうなんだ
クールに立ちずまうも
実は少し弱くて
絵図には収まらないな君の世界
それが揺らいだファンタジア
馬鹿馬鹿しいお話なのです
故に君が探すファンタジア
何時か教えて欲しいと思ってます
君は変わっていったんだ
君は変わった人だから
自分の気持ちを考える
好きな言葉を考える
どうすれば良いか2択を考えてる
誰より好きに真面目
実は少し不真面目
何よりも哲学だな君の言葉
それが揺らいだファンタジア
どうみても不可思議なのです
故に君が描くファンタジア
何時か触れてみたいなと思ってます
また夕映えに揺らいだ
何が故に揺らいでた
目移りしてて忘れていたよ
夢で終わってよかった
なんてさ
それが揺らいだファンタジア
馬鹿にできないお話なのです
故に君が見てたファンタジア
触れられた気がした
それが揺らいだファンタジア
どうみても不可思議なのです
何故か君を描くファンタジア
何度も思い出してしまうのです
君が夕映えにファンタジア
僕が変わってもずっと
同じ姿の君がいた
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