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Clouds reminiscent of autumn float high in the sky.
Long road leading to the mountains
The sound of the wind, but no one in sight.

I can see an abandoned village.
There are still traces of people there.
Tell me why...Tell me why...
This current situation
No one is trying to solve this problem.

I'm walking through the ruins
It will soon become a forest.
I'm traveling to the past.
Imagine the bustling times.

The school has long since closed.
A moss-covered stone monument.
A shrine that no one takes care of.
A village where no one is left.

Looking at an old calendar.
An old car is rotting nearby
Time has already stood still here.
Now the growing plants mark the time.


秋を思わせる雲が高い空に流れている。
山に続く長い道
風の音、そこに人の姿はない。

廃村が見える。
人が居た痕跡がまだ残っている。
なぜか教えてくれ...
この現状を
誰もこの問題を解決しようとしない。

私は遺跡の中を歩いている
やがて森となるであろう。
私は過去を旅している。
賑やかだった頃を想像しながら。
閉じて久しい学校。
コケだらけの石碑。
誰も世話をしない神社。
誰も居なくなった集落。

何十年も前のカレンダーが見えている。
傍らでで古い車が朽ちている
そこは時間が止まって久しい。
今では伸びる植物が時間を刻んでいる。

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Deserted village

限界集落とか廃村という言葉が英語で何がふさわしいのか分からなかったのでこの題名になりました。
歌詞は廃村をテーマにしています。つべでそういう問題を取り上げたものをよく見ていますが
人の営みが失われていく、長い間続いたその土地の文化が消滅することへの思いを書きました。

私がミクを使うのを決めたのは「ポップでキュートなバーチャルアイドル」というイメージだけでなく
何でも歌えるというのを体現したかったということもある。
流れモン!でも如何なく発揮したように、こういうブルースとハードロックの間のような
渋めのサウンドでもちゃんと歌い上げてくれることを今後も証明したい。

サウンドは9月中に車で鼻歌といういつものパターンでサビをスマホに録音し帰宅後DAWで
作り始めています。サビは録音通りでサビの頭の雰囲気を思い浮かべながらAメロの
始まりを決めていきます。その後は流れでこういう構成にしています。そしてAメロの
最後とBメロの頭の繋がりを意識しながら後は流れで、Bメロはサビとのつながるので
途中からサビとのつながりを意識しながら構成を考えています。
ソロ演奏も同じで雰囲気を考えながらブルースのスケールを重点に長すぎないように8小節
なら8と決めて終るように考えています。イントロはいろいろなチョイスが考えられましたが
廃村のイメージするならアコギで行くのが良いかと思ってコード入れたらはまったかな?と
いう感じです。なのでAメロの裏でもサビでもアコギが入っています。Bメロは「味変する」ため
Eギターの重めのカッティングを追加しています。サビに入れないのは空虚な感じを表現するため
外しています。その代わりソロでEギターを入れています。

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投稿日:2025/11/26 10:00:31

長さ:04:32

ファイルサイズ:4.2MB

カテゴリ:ボカロ楽曲

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