A
泣いたあとの 仕草に
また 次の 涙を誘われて
疲れきった ため息も
意味のない 心のはけ口
B
抱えなくて良いことは
重荷になるから 投げ出して
あの丘を駆け上がったら
誰も知らない 星空が
S
私を迎えにくる 夜だけの祭
光って消えるまで 今日の星を呼ぶ
時計が回り出すと 少しのお別れ
「寂しくないよ また 会おうね」
A
もう言えない 違うよ
言葉が 見つからないだけで
私なのに 分からない
いつの間に なくしてしまった
B
気にしなくて良いことは
鎖になるから 投げ出して
この坂を駆け上がったら
誰も知らない 星空が
S
私を迎えにくる 真夜中の祭
月が回りだすと 明日の風が吹く
眠りが薄れはじめ 少しのさよなら
「元気でいてね また 遊ぼう」
C
星空 探す朝は 鼻歌が止まない
現実 縛る夢は 大切な宝物
S
私は戻れないの 夜だけの祭
どれだけ待っていても 明日の風止まる
私を迎えにくる ナイショの祭
光って消えたならば ベッドで眠るわ
あなたも夢においで 私が迎えにいくよ
「怖くないわ ほら 眠くなる」
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もうずっと 昔にね
諦めてしまっていたんだと
頬を染めた横顔に
小さな夢を見つけた
傷付いた手や
涙に濡れた指を
そっと握りしめて
「大丈夫」って繰り返すヒト
☆1B...Dear Veil
honeymint
◇1A
震える足 地面に着けた
握り締めた 拳が軋む
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声を嗄らす 熱を孕んで
Let it backout.
◇1B
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honeymint
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2430a
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2430a
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イット
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