砂ほこり 舞い踊り
枯れ果てた 恵みの大地
祈り捧げて 命捧げて
唄を奏でる
爪弾く 音色は
悲しみ 染まりゆく
祈り歌い 終わり歌い
風に消される
あぁ、祈れどもこの声は響かず
あぁ、願えどもその声は届かず
空は何処までも果てしなく続いてゆく
求めてやまぬ天の涙は涸れたまま
陰ひとつない荒野に人は生きていく
闇夜に 咲く花
赤く染まる 花びら散らす
祈り捧げよ 命捧げよ
永久(とこしえ)の調べ
重ねた 緋色は
嘆きを 孕みゆく
願い奪い 命奪い
光に隠れる
あぁ、歌えども私の祈りは届かず
あぁ、願えども彼の命でも足らず
大地は何処までも果てしなく続いてゆく
命育む天の雫は涸れ果てた
空のかわりの涙を流し歩みゆく
嘆きは何処までも果てしなく終わりはない
変わらぬ運命天の意思と知り時は流れ
不毛の大地を人は捨て生きてゆく
天の恵みなくしたその地に取り残されるは
願いと唄
雨恋唄
どなたか、曲をつけていただければ幸いです。
というか、泣いて喜びます。誰か、曲つけてください...。
改変自由、題名も変えてもかまいません。
こい こひ 1 【恋】
(1)異性に強く惹(ひ)かれ、会いたい、ひとりじめにしたい、一緒になりたいと思う気持ち。
「―に落ちる」
(2)古くは、異性に限らず、植物・土地・古都・季節・過去の時など、目の前にない対象を慕う心にいう。
※グーグル辞書より引用させていただきました。http://dictionary.goo.ne.jp/
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ご意見・ご感想
豆あり
ご意見・ご感想
キスケさまコメントありがとうございます!!わわわ、そのうえブクマまでしていただけるとは!本当にありがとうございます!
情景が想像してただけて嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。
2008/05/18 18:30:14