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2012年6月10日日曜日

Creators Market Vol.26

久しぶりのブログ更新

6月30日(土)と7月1日(日)の二日間
名古屋ポートメッセで開催される
クリエーターズ・マーケットに出展するので

色々と実験的な作品を気ままに作ってきたよ

革作品
木工
ガラス
金属
などの素材を活かしての作品群です
画像は作品の一部分だけをアップ
全貌はクリマの会場にて見てね











2011年9月8日木曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-82/ 色んな本が・・

昼飯にパンを食べ夕方まで本屋にいた

iPad2を買おうと思い立ち
参考書を何冊も読みあさったよ
一番安い入門書だけを買ってきた

高い本はamazonで買うんだ
近くに古書店がないから
こう言うときには助かるんだなぁ


で・・amazonから届いた本だよ
TRUCKさんの本は何冊も持っているけれど
本屋で立ち読みしたときに
タイの雑貨が大好きって書いてあったから
amazonで買ってみた
ジャンクな物や雑貨が好きな人って
どうしてタイが好きなんだろう

TRUCKさんも書いている
普段使いの生活雑貨の鍋や容器は
タイの日用雑貨店でウハウハになりながら
買ったそうだよ


先日若い豆本作家の女の子が
訪ねてきてくれたとき
映画の話になった

お互いが好きな映画を出し合ったんだけれど
ボクは題名を忘れてしまった映画が一点あった

タイタニックに出てたケイト・ウィンスレットが
2008年に81回目のアカデミー賞で
主演女優賞を獲った作品の名前が
出てこない

しばらくして思い出した
映画では 愛を読む人 という題名

原作は朗読者という
ドイツとアメリカの合作映画
前半は青春映画みたいだけれど
後半から重いホロコースト裁判が
展開されていくチョイとつらい話

定価が1800円もするんだけれど
amazonでは1円だった
iPad2を買ったから
当分amazonの世話になりそうだな

最近のこと
物つくり仲間から
最近木工をやってないでしょ って
叱られちゃった

暑い間は快適なタイへ行っていたし
寒くなると作業がつらくなるから
自然と室内作業が増えてしまっている

駐車場の脇に置いてあった机は
朽ち果ててしまい
ホームレスの館然と化しているから
少し涼しくなったら木工を始めようと
買い求めてみた参考書

届いた本を繰ってみると
室内での木工作業が中心の本だった


2011年6月22日水曜日

My Dear Friend -172/クリエーターズマーケットVol.24

クリエーターズ・マーケットは終わった

年々面白くなってきている
楽しいイベントとして最高だね

終わったらゆっくりできると
思っていたら
何なんだ この忙しさは

たくさん撮ったクリマの画像も
整理が出来ない

早速次のイベント企画が
舞い込んできたし
楽しそうだから
仲間に入れてもらった

豆本を習いたいという仲間の女子や
木彫をやりたいという作家や
会って欲しいという嬉しい話が
次々と入ってくる

合間をぬって
少しずつ画像整理をやった
やっと400枚を削除して
これから厳選100枚だけ
残そうと思っているんだ

しばらくは少しずつだけれど
整理した画像を元にして
クリマの報告をしてみたいな

今回のクリマは
たくさんの仲間たちに支えられて
新しい企画も立ち上げることが出来たし

少しずつ作っていった
新作も自分のブースに展示が出来たよ
いつも来てくれる人は
よく見ているね
これが新作と見極めてくれ
旅立っていったよ







2011年4月15日金曜日

My Dear Friend -151/明日は美濃國 池田山麓クラフト展

明日から二日間はお祭りだよ

自粛ムードを乗り越えて
被災地に元気を贈ろうという趣旨で
今年は開催されます

池田山麓 ちょっと アートな春の市

会場は土川ガーデン
熊野神社境内
そして参道

158ブースが勢揃い

天気予報では
雨は通り過ぎたので
明日は晴れると思うよ

色んなクリエーターに会えるので
今からワクワクしているよ
ボクはブース番号29
場所は土川ガーデン会場

この場所は
今回一番のメイン会場に
なるんじゃないかな


2010年12月22日水曜日

Metal Embossing 事始め-道具類

待ちかねた道具や素材やメディウムが届いたよ

だけど高いなぁ
一本の道具が平均2000円もするんだ

でも木彫用の彫刻刀や革の道具類に比べれば
安いんだけどね
もちろん木工用の高価な電動工具類とは
比較にならないから手軽に始められる

参考書を元にとりあえず必要な道具は揃った
足りないものは現在持っている
他の道具類を転用してみよう

作ってみたいものは一杯あるから
俄然楽しくなってくる

共鳴グループや屑鉄さんのように
鉄を溶接したりするわけではないので
気分的には楽だよね

メタルそのものも楽しいんだけれど
木工 木彫 革細工 豆本などの作品との
コラボを目論んでいるんだ

道具が届くまでの間に
デザイン原稿は描きためておいたから

さっそくメタルエンボッシングを
始めてみよう
友達のTASK君と一緒に
ワークショップに行くことも予定している

あっ その前に
これらをしまっておく道具箱を作らねば




2010年11月7日日曜日

第六回くらふとフェア蒲郡2010

久しぶりの良いお天気でビールが美味かった

タイの国ををそぞろ歩くのも大好きだけれど
クラフト展でビール片手に歩き回るのもイイもんだよ

蒲郡で行われたクラフト展に
昨日 今日と二日間出展しているんだよ

久しぶりに会うクリエーター仲間たちの笑顔と
みんなの精魂込めた作品に刺激を受けるオイラ

今年は色々なクラフト展へ出展することができ
それぞれの会場でお友だちになった作家とも再会
みんな元気で爆発してる

アートイン長浜で一緒だった作家からは
立派な鹿の角を2本もお土産にもらったよ
どんな作品に化けるか楽しみにしている
なんて言われちゃった

今回新しく話しかけられた方や
前回どこかでお会いしていて
話す機会が無かった方々ともしたしく交流でき
またまた新しいインスタレーションの可能性を
教わることが出来た

会場には色んな方が陣中見舞いに訪れてくれて
ビール片手に素敵な刺激をもらってばかり

大昔に読んだ鶴見俊輔の限界芸術論の話を
思い出したんだ
俗のちかくにある根源のあきらかな美という
フレーズを思い出して
今年参加させていただいたクラフト展のナニかに
改めてクリエイティブな活動の良さを感じたよ

さあ 今日も一日うまいビールを味わうために
蒲郡に行ってくるよ

昨日 話せなかった作家とビールを飲もう


2010年10月18日月曜日

タイで出会った人や物たち/ 作家との宴

バンコクから少し離れた地方都市に行ってきた

タイ人のクリエータから紹介された
革の作家を訪ねていったんだ

電話が入っていたようで早速大歓迎してもらった

そして迷うことなく宴となるんだね
しかもオサレなお店だった

地方都市なのに彼らの頼んだのはHeineken
オイラはタイでも一番安いビールしか飲まないから
嬉しかった

日本でもピッチャーで生ビールを頼むことがある
でも この日 出てきたのはデカイんだよ
ボク達のテーブルにドーンと置かれた
しかも蛇口が付いていた

日本にもあるのかも知れないけれど
ボクは初めて

女性のクリエーターが大きなグラスについでくれる
4人のクリエータ達と飲め飲めと大歓迎の宴は
延々とつづく

タイ人達と飲み始めると時間が長いんだよ
夕方4時頃に始めて
開放されたのが11時だった

もちろんボクは酔ってしまい
ナニを語ったのか覚えていない
明くる日ボクのタイ語の単語集はボロボロになっていた


この作家も工房と店舗が一緒になっている
二日酔いのオイラは写真を撮るのを忘れいていて
下に公開するのは
メールに添付されてきた彼の作品らしいよ

2010年9月18日土曜日

新刊であれ中古であれ本は香しい-64/ 木工と革細工

覚王山アパートでの展示会も今日で三日目になるよ

来てくれるかな? と
思っている人はまだ顔を見せてくれない

昨日の午前中は初めてお会いする人と話したり
岡山から来てくれたという女子三人組と冗談をぶっ放し
再会を約束した

夕方にはタイ好き仲間でもあり30年来くらいの
雑貨仲間でもありクリエータのHさんが
やってきてくれた

難病を克服して血色の良い顔ですごく嬉しかった
ボクの作品を横目で見ながらも話題はタイのこと
元気になられたのが実に嬉しい
彼とタイへ行きたいと切実に感じた
オイラのタイを引き継いで欲しいと思ったんだ

そして若い友人も訪ねてくれて
彼はオイラの作品も一定の評価をくれ
作品への課題ももらったんだけれど
話題の中心はボクの興味ある拡張現実の解説・・・
理解は出来ないけれど彼の夢や
情熱はヒシヒシと伝わってきて引き込まれてしまう

展示会で楽しいのは
作品への反応はもちろんだけれど
色々な方々と色んな分野のお話が出来て
オイラが学ぶことが出来るというのが最大に嬉しい

数は少ないけれど木工作品も展示してある
その中の作品について話をした方から
もっとオイラの木工作品を見たいと
言われてしまった

よく考えてみると
今年のオイラは木工らしい作業をやってないなぁ

作品を展示するためのディスプレー什器は
2点作ったけれど
作品と称する木工は手つかずだった

若いイラストレーターの友達が
木工をやりたいと言ってくれるんだけれど
もう少し涼しくなったらね と言っているんだけれど
クラフトイベントに応募しすぎて
木工にまで首が回らない

でも道具類が錆びてしまわないうちに
作りたいと予定だけは立ててみたよ
額縁や木箱の作品が評判良くて在庫が少なくなってきた

でも定期購読のドゥーパは次々と送られてくる
送られてきた木工の雑誌を見ているとムズムズしてくる


革を縫えるミシンなんて持っていないんだけれど
なぜか手に入れてしまった本なんだ
ミシンで縫えるのであれば
手縫いも可能だからね

いろんな作家が作っている作品を見ているだけで
刺激になるしアイデアも湧いてくるよ

タイ人のジャンク作家や革工芸作家への
お土産作品も作ってみたくなる

展示会でいろんな助言も頂いたからワクワクしてる

さあ今日も展示会を楽しんでくるぞ
昨日はビールを控えていたんだ
では展示会場でお待ちしていますね

2010年6月21日月曜日

My Dear Friend -113/クリエーターズ・マーケット終了

楽しく収穫の多いクリマが終わったよ

前回のクリマから約半年
その間に知り合った作家やお店の方々が
大勢訪ねてきてくれた
その数の多さにコチラがビックリしてしまった

ゆっくりお話も出来ず
次の訪問者の相手をしている自分・・・
ゴメンなさい

作品の説明と販売は留守番に任せて
ボクはもっぱら外交官として
恒例の移動屋台のフードコートに滞在

次から次へと訪ねてきてくれる方々と面談していて
二日間で20杯以上の生ビールを飲み続けた
各店舗の売り上げにも貢献できたんじゃないかな
中には
いきなり3杯もビールを差し入れてくれる方も

終わってみたら作品の売り上げは
ビックリするほど過去最大の金額になっていた
7月からのタイは大名旅行だな
作り手側が説明しなくても 売りつけなくても
作品が一人歩きして旅立っていった

嫁ぎ先からの助言もたくさん頂いた
次に会うときの課題になるよ

委託の話を持ちかけてきてくれた雑貨屋さん
テナント出店を勧誘してくれたお店
始めて聞くクラフト展へのお誘いをしてくれた方
革職人の方々とも色々と話すことが出来
毛色の変わった作家として認識されてしまったよ

まだ委託やテナントはボクの視野には入っていない
お願いされるほどの力量ではないから
乞うご期待って感じで過ごしてしまった
出してみたいお店は決まっているんだけれどね

そして面白かったのは
ボクの目で選んだクリエーターを紹介して欲しいと
言われたこと

一番嬉しかったのは
長年続いているクラフト展からの出展依頼
依頼してくれたみなさん年一回のクラフト展だから
選択するのが楽しくなる

お陰でいっきに年末までの出展が決まってしまった
その間に自分たちの個展も開く

思い立ったが吉日
さっそく今週末の土日には上京して
来年のクラフト展の打合せをしてくるよ
嬉しいね招待作家って
ついでにタイ人の友達にも会ってこよう

つくづく物作りに長年携わってきて
良かったことと物作り仲間との連携が
実感できたこと

最終日の撤収もオイラが知らないうちに
仲間が手伝ってくれて完了
手が余っている仲間は他の手伝いに行ってもらった

ボクは仲間のタイムマシン撤収に参加したけれど
ガランとした会場内でタイムマシンを
走らせたことも楽しかった
共鳴グループのチームワークは素晴らしい

収納場所に到着したら
巨大で重量のあるタイムマシンの荷下ろしに
その辺にいた近所の若者が集まってきてくれた

クリマの最終日にこんな嬉しい面も体験できた


執筆させていただいた雑誌も展示販売したけれど
あとからお礼メールが届いたのも初めての体験でビックリ

ボクのブースは館内にあったけれど
二日間過ごしていたのは
ナンナンダー号の前と
カオソーイラーメンの前だったんだ


JUNK雑貨のF45&Zuka pubbeさんのブースは
前回よりも変化を続けていて
地方のクラフト展への出展者をさがしていた
主宰者の目に止まっていたクリエーターの一人
助言を求められ感想を言うと一致していて
嬉しかった


のんびり日向ぼっこを楽しむ風情で
ブースを楽しんでいたtontoのおうち

時々ボクがビールを飲んでいると現れて
忠告に来てくれた若い作家達から叱られると
嬉しいんだな

他にもたくさんの仲間たちや
新しくお友だちになってくれた方々に支えられての
大満足の二日間でした

打ち上げが楽しみです



2010年5月31日月曜日

タイから無事に帰国・・Vol,15 探し当てたJUNK

バンコク市内の繁華街からすぐ近くにあった

まさかマサカと思う様な距離だった
繁華街のビルとビルに囲まれている一角
一区画の町内が全てJUNKな物で溢れてる

とても繁華街がそばにあるなんて信じられない
都会の中のエアポケットみたいな静けさで
さっきまでいた都会の喧噪が嘘みたい

バンコクには色々なスラム街が点在していて
例の赤シャツ部隊のタクシン派国会議員で
アジアのノーベル賞と言われている
マグサイサイ賞を
受賞したスラムの天使である
アンソンタム・プラティープさんが育った
クロントイ・スラムが有名だけれどね

この町はスラムではなく
リサイクル出来る物が雑然と置かれてある
不思議な空間なんだよ

何となく区分はされているようなんだ
家具や建具やモールガラス
中古車より古い車
そしてその車の色んな部品
何に使うのか分からない機械の部品
家庭や工場から出てくるJUNKな廃棄物がごっそりと
次の出番を待っている

半日歩き回ったけれど全容がつかめない
欲しい物だらけなんだけれど
旅の途中に買ってはいられない
場所が分かっただけでも財産なんだ
荷物になる椅子テーブルは次の機会だね
手で持って動ける小物だけを選んだよ