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2014年5月13日火曜日

S&S CUP 2014 ROUND2 セントラルサーキット#FINAL


みなさまごきげんよう。

本日でドラッグレース関連の写真は終わりです。


達兄ぃのパンヘッド。


達兄ぃがつくった1956年式。


今回の出走車の中でもひときわ古い年式のバイク。


チェリアーニのフロントフォークにインベーダーホイールでミニドラム。


このAMFのペグ好きだなぁ。


こうやってワイヤリングするんだなぁ。


フィルター搭載。


オープンチェーン。


リアブレーキはスプロケ制動。


チャッキー


自転車のベルがついてる。


撃墜マークが!!


リンカートから、Bキャブ+スーパーショートファンネルに。


いつもの悪魔。


シートもホールドを考えられてる。


カッコいい。


確かに古いバイクで、新しいバイクと並んでヨーイドンすれば

そりゃ新しくて排気量も大きなバイクが速いのかもしれない。

でもそういうコトじゃなくて、このバイクが走ってくる空気というか雰囲気がトンでもなく速かった。

それって重要なことだと思う。


みんなそういう雰囲気があるね。





自分はドラッグレースに出たことは無いし

レギュレーションのこととかはよく知らないド素人なのだけれども。

今回ドラッグレースを観戦しに行こうと思ったのは、兵庫県での開催であることは勿論

仲間が出場していることも当然

でも一番の理由は、みんなが追求しているこの世界を見させてもらう好機だと思ったから。



レースでなくてもそうだけど、レースだから尚更勝ち負けの世界。

スポーツスターの4カムエンジンで闘う人が居れば

ショップワークスが入り乱れるクラスで奮闘する人も居る。

アイアンやパンヘッドで勝負している人も。



1800ccもあってコンピュター制御のモンスターと並んで走ることもあるし、

勝つには厳しいクラスで走らなければならなかったりするわけだけれど。

その時並んだ相手と較べてどちらが速かったかとか、そういう事じゃないんだと感じた。

有利とか不利とか、そういう事じゃない。


では


「勝ち負けには拘らない、参加することに意義がある」っていうヤツかといえば、違うと思う。

勝ち負けに拘らないのであれば、日々セッティングに明け暮れたり

上手くいかなくて悩んだり苦しんだり、そんなことをする必要はない。

きっとどんな条件やバイクで走っても、走る者皆同じだと思うんだけど・・・



あくまでも勝負。

それも最強の相手でり、絶対負けたくない相手・・・・自分との勝負なんじゃないかな。

だからコンマ1秒よりも細かい事を積み重ねてコンマ1秒をやっと得るような事を頑張れる。



そんな事を(勝手に)思ったんだなぁ。



バイクをつくるのも、まず自分との勝負。



誰だって昨日の自分に負けたくはない。





応援させて頂いてありがとうございました。














2014年5月12日月曜日

S&S CUP 2014 ROUND2 セントラルサーキット#7


みなさまおはようございます。

土曜日の午後には腸炎から開放されて、週末は遅れを取り戻すべく作業に没頭しておりました。

バイクのことは勿論いつでも考えてはいるけれども、やはり手を動かしていないと・・・・

生きた心地がしない。


そんなワケで本日はやっしーのアイアンをよく見させて頂こうと思います。


低いスタイルだけどハンドルは手前に引かれてて、上半身で押さえ込む感じ。

大神戸鉄の鋳物グリップにサンダープラグホルダー。

アイアンのプライマリーケースはエボスポと違ってエンジン後ろが寂しい空間にならない。


リアフェンダーはタイヤにぴたぴた。


こちらも自分のバイクで自分のタイムを出すスタイル。


オイルタンクは角を落とさない作り。

全体が丸っこい中で、丁度車体の真ん中にある部品はエッジーだなぁ。


三國VMキャブ。


アイアンのロッカーカバーの後ろ側はこんな造形。

そして旋盤目の残るネジ頭。


ここからペダルやステップが生えてるにはいいなぁ。


よく整備されてるなぁ。


そしてマメにゼッケンプレートを避けてる。





フロントは33.4。


H断面。


エレクトリックフランク。


ブレーキングで編磨耗したしまったみたい。



グレーもいいなぁ。



乗り手とよく似合ってる。














2014年5月10日土曜日

S&S CUP 2014 ROUND2 セントラルサーキット#6


みなさまごきげんよう。

ゲリゲリゲロッピからやや開放されつつあるコウバ長が、お粥をすすりながらお届けデス。



今日はこの満恋次郎氏のXL1200SSに粘着します。


こうして見るとタンクの着地位置と高さでエボスポフレームの段差を別物にしてある。



この車両も長年煮詰めてる。

初めて実車を見たのはハイスロの駐車場だった。


自分が興奮できる速さと興奮できるスタイルを得ようと頑張ってるんだなぁ。


タンクはRZ50。


PIVOTのステッピングモーターなタコメーター。


オフセット少ないなぁ。


強靭な足回り。


猫ライトカバー。


厚めのアルミ板をサディスティックにどつき回したゼッケンプレート。


後ろはステンレス板をリベット締め。


ブレンボのラジポン。


そしてキャリパー。


蛸足。


Eキャブにこちらもサンダージェット。

所謂追加インジェクターだけど電子制御のそれと違って、

上にミッチリ燃料打つことで、中低速を分厚くするみたい。


チョッパーに改造するとなると邪魔で仕方ないブリーザーはメッシュのホースで・・


ここの隙間にあつらえたキャッチタンクへ。

バンク角を稼ぐためか角が落とされてる。


ステップを後ろへ下げる分には意外と自由度が高いんだなぁ。


鋼管二本立てのロングスイングアーム。


こうしてレースに出てくる車両っていうのは興味深い。

それはチョッパーも同じで、意志がハッキリしているから。


そして何故キーホルダーにWクリップ(小)なのかが気になって眠れないのである。