特集 マニー・パッキャオ 激闘の軌跡

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パッキャオ、有終の美

 ◎ウエルター級12回戦
2016年4月9日(日本時間10日)、米ラスベガス

○マニー・パッキャオ【フィリピン、58勝(38KO)6敗2分】
               判定(3-0)

×ティモシー・ブラッドリー【米国、33勝(13KO)2敗1分1無効試合】

 【ラスベガス(米ネバダ州)時事】プロボクシングで世界6階級制覇を果たしたマニー・パッキャオ(37)=フィリピン=は9日、米ネバダ州ラスベガスで現役最後の試合に臨み、ティモシー・ブラッドリー(32)=米国=に3-0の判定で快勝し、有終の美を飾った。
 5月に母国フィリピンの上院選出馬を予定しているパッキャオは、この試合を最後に引退すると表明。7回に左フック、9回には左のショートブローを合わせてダウンを奪うなどして快勝した。ジャッジ3人の採点はいずれも116-110。
 試合に世界タイトルは懸からず、世界ボクシング機構(WBO)インターナショナルのウエルター級12回戦として行われた。パッキャオの戦績は58勝(38KO)6敗2分け。ブラッドリーは33勝(13KO)2敗1分け1無効試合となった。(2016/04/10-16:36)

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