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白抜きの文字の外縁が重なり合う極小サイズのピクセルフォントです。
x5y8pxNegaTape「ネガテープ」を文字に合わせ切り抜いた(Clipした)双子のフォントで、互換性があります。
極小解像度ゲームでは主要フォントとして、通常解像度ゲームでは極小UIとして。
SIL Open Font License に準拠して、あらゆる媒体に無償で利用することができます。
商用利用できます。
あらゆるジャンル・テーマに利用できます。
OFL.txtを記載または同梱して、ソフトウェアに埋め込み・同梱できます。
SIL OFL を継承し、改変・再配布できます。このリポジトリ内のソースからも改変フォントを作成できます。
改変の有無を問わず、フォント単体での販売はできません。
改変・翻訳時のファイル差し替えを容易にするため、予約済みフォント名を宣言しません。
ですが改変フォント単体で公開する場合、元フォントと誤認しない命名をお願いします。
上記は当リポジトリにおけるライセンス要約です。SIL OFL の詳細については公式サイトなどもご確認ください。
約450グリフを収録。基礎ラテン文字、ひらがな、カタカナ、記号類、全角形など。
英数字とカタカナをメインで使用することを想定しています。
文字サイズ8px (6pt)の倍数でドットバイドット表示ができる想定になっています。
ベタ打ち改行ではディセンダーが8pxを目一杯に使うので、次の行との接触があります。
多くのグリフ5pxの文字送り幅を持ちますが、等幅フォントではありません。
ひらがな・カタカナの濁点・半濁点は、右側に連なる形になっているのでグリフ幅が変化します。
左サイドベアリングは大半が0で、テキストの始点に密接します。
右サイドベアリングは負の値を持ちます。直後の文字と重ね合わせることで帯が繋がる設計です。
半透明テキストを表示すると重複部分が濃くなるので、不透明なテキストで運用するのがおすすめです。
重ね合わせではなく距離0の隣接になる部分もあり、わずかに白抜きが漏れて表示されることがあります。このような場合、ごくわずかに文字間隔を狭めるか文字を太らせるとよいでしょう。
全角形グリフ(U+FF01からU+FF60)は、文字送り幅5px相当の等幅に揃えられています。
全角M,mの幅が、半角M,mよりも狭いといった逆転もありますがこれは意図した仕様です。
ほとんどの全角形グリフ(全角英数字)の形状と幅は、基礎ラテン(半角英数字)と同一です。
テキストを全角英数字で入力するか、fwidフィーチャーをオンにすることで等幅フォントのように見せることもできます。
About
NegaClip (ネガクリップ) is a overlapping outline pixel font under SIL OFL 1.1
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