プロメン後期で行うJavaでのWioNodeアプリ-AzureStorage間の連携テスト。
どうしたらできるかを試行錯誤しながら作成。
Java側でWioNodeからJson形式のセンサー情報を取得し、加工してAzureCloud上に格納する。
Unity側でAzureCloud上のデータを取り出してhololensに投影を行う。
扱えるデータベース選択でAzureCloudの話が出たので、個人で実装できるか試作。
初めて触るデータベースなので、調べながらの実装。
表形式のデータベースとしてAzure Table Storageを選択したが、Azure SQL Databaseの方がよかったかも。
実行するには、src/main/resources下にapplication.propertiesを追加し、以下の情報を記入する。
azure.connectionString=YOUR_CONNECTION_STRING
wio.accessToken.temperature=WIO_ACCESSTOKEN_FOR_TEMPERATURE
※wioのアクセストークンについてはwio.accessToken.'センサー名'='アクセストークン' で実装予定。センサーの種類が増えれば項目も増える。
・『Javaを使用したAzure Storageサンプル | Microsoft Docs』
https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/storage/common/storage-samples-java
・↑のサイトから引っ張った、Github上のSampleソースコード
https://github.com/Azure-Samples/storage-table-java-getting-started/