自作のコンテンツに自由に付与できるライセンスです。オープンソース的なライセンスはいっぱいありますが、厳しい制約を課すライセンスはあまり見なかったので作りました。
最新バージョン: 9AA3 License 0.1
- 好きな絵描きが透かしを邪魔な所にいれていて、有料の透かし無し版もなさそう。非常に困る。 なので、妥当そうな利用規約を作成して、その規約名と QR コードを画像内任意の場所に置いておくのはどうだろうか。 ゲリラ的なコピーガード技術より、契約として文書を交わすほうが望みがある気がする。
- もちろん海賊版の作成は誰にでもできる。透かし程度なら消せるし、利用規約表示も消せる。ただ、契約は数単語の俗語でできた透かしより、文書で交わしたほうが、それが守られなかったとき法手続きの面で話が変わってくると思う。
- 私は法務の専門家ではないので、文面の作成はできない。ただ、コードを書くことはできる。なので、バザール式で利用規約を書くサイトを作ってみたい。
- できれば他人の成果物に乗っかりたいので、先行事例を集めている。話が長くなりそうなので個人サイトのほうでメモしようと思う。
- ↓ ここから個人サイトでメモし始めた。↑ ここまで SNS でメモしていた。
- テキトーに利用規約を集めてみた。
- CC BY-NC-ND が現実的かも。でも、データセットへの利用を禁じているわけではない。
- Authors Guild の機械学習への利用禁止条項が参考になるかも。
- GitHub じみたサイトを作るのは面倒なので、GoogleDocs で公開でもしておけばいいのかも。
- とりあえず CC BY-NC-ND と Authors Guild を合体させてみた。
- うーん、まあ一見いいような気はする。とりあえずこの内容で GitHub に上げてみて、なんかアレだったら他の人がなんとかすればいいのでは。
- とりあえず GoogleDocs へのリンクを最初に見せるようにはしてみた。
- バージョン管理はどうしよう。GitHub 的には直接 PR できたほうがいいんだけど、現実的にはバージョンアップしたら URL が変わるほうがいい。んで、履歴へのリンクは GiHub の仕様を知らない人に誤解を生みそう。
- ファイルのハッシュ値をファイル名にして、バージョンアップするごとにファイルが増えていくのはどうだろう。
- ハッシュは直感的じゃないね。普通に
0.1.mdとかでいい気がする。 - GitHub に上げてみた。
- あとは QR コードつきの画像素材でも作っておけば、何かには使えそう。
法律に詳しい人はGitHubとか良く知らないと思うので、GoogleDocsで協働編集できるようにしました。