ターミナルアプリ (cmux) + テキストボックス入力モード
バージョン 0.63.2-tb15.2(2026/6/4更新)
Note
元々このforkはcmuxにテキストボックスフィールド入力を追加するために開始しましたが、cmux v0.64.10 においてupstreamにTextBoxが追加されました。本forkは今後更新を停止し、これ以降のTextBoxへの新機能追加はupstreamのbranchでおこなう予定です。たくさんのご利用と活発なissue報告をいただき、多くの改善をおこなうことができました。誠にありがとうございました。
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使い慣れてない人にとって、ターミナルの書き心地は難しいと感じることがあります。改行・選択・カット・ペーストなど、普段無意識にやっていることがいちいちうまくいかない・・・。このテキストボックス付きのターミナルは、書きたいことをそのまま書けばOKです。もちろん、ターミナルの入力インターフェースもそのまま使えます。
ややこしそう?大丈夫。2つ入力モードの境界を自然に溶け合わせる工夫が散りばめられているので、違和感なく使えます💪
- ファイル・フォルダのドロップ入力 — テキストボックスにドロップしてパスを挿入する機能(実装予定)
- テキストボックス内へのTabによる入力補完 — 現状、Tab補完を使う場合はターミナル入力を使う必要があります
.dmg を開いて cmux を Applications フォルダにドラッグしてください。
git clone --recurse-submodules https://github.com/alumican/cmux-tb.git
cd cmux
./scripts/setup.sh
./scripts/reload.sh --tag textbox| ショートカット | 操作 |
|---|---|
| ⌘ ⌥ T (Cmd + Option + T) | テキストボックスの表示/非表示(設定で変更可) |
| Return | テキストをターミナルに送信(Shift + Returnと入れ替え可) |
| ⇧ Return (Shift + Return) | 改行を挿入(Returnと入れ替え可) |
| ESC | ターミナルにフォーカスを戻す or ESCキーを送信(設定で切替) |
cmux の標準ショートカットもそのまま使えます。全一覧は cmux README をご覧ください。
| 設定 | デフォルト | 説明 |
|---|---|---|
| モードを有効化 | オン | テキストボックス入力を有効化する |
| Enterで送信 | オン | Returnで送信、Shift+Returnで改行(オフで逆) |
| Escapeキー | ESCキーを送信 | ESCキーの動作(ターミナルにフォーカス / ESCキーを送信) |
| キーボードショートカット (⌘⌥T) | フォーカスの切り替え | フォーカスの切り替え: テキストボックスとターミナル間のフォーカス移動。表示の切り替え: テキストボックスの表示/非表示 |
cmux と同じ — AGPL-3.0-or-later。