Windows 向け MySQL クライアント — Tauri v2 + Rust
Microsoft Store からのインストールを推奨します。 Microsoft による署名・自動更新・クリーンアンインストールに対応しています。
代替手段として GitHub Releases から .exe インストーラーを直接ダウンロードすることも可能です(こちらはアプリ内自動更新機能付き)。
Note: GitHub Releases 版は未署名のため Windows SmartScreen の警告が表示されます。「詳細情報」→「実行」で起動できます。Store 版ではこの警告は表示されません。
- SSH 踏み台対応 — SSH bastion 経由の MySQL 接続(純 Rust
russh実装、ssh.exe 不要)。公開鍵認証・パスワード認証の両方に対応 - SSH Agent / Config — SSH Agent(1Password 対応)、
~/.ssh/config自動読み込み - SSL 接続 — DISABLED / REQUIRED / VERIFY_CA / VERIFY_IDENTITY を選択可能
- 接続プール — 同一設定の接続を自動再利用
- SQL エディタ — CodeMirror 5 ベース(シンタックスハイライト、キーワード・テーブル名補完、エラー箇所ハイライト)
- マルチ SQL タブ — 複数の SQL タブを同時に開いて作業(タブ内容・順序を自動保存、ドラッグで並び替え)
- SQL 整形 — sql-formatter による MySQL 方言整形
- クエリキャンセル — 実行中クエリを
KILL QUERYでキャンセル - 行詳細モーダル — テーブル行クリックで全カラムの詳細表示(JSON 自動整形)
- カラムソート — ヘッダークリックで ASC / DESC / なし の 3 ステートソート
- BLOB/TEXT 切り詰め — 大きなカラムを自動切り詰め表示(トグル可能)
- データエクスポート — CSV / TSV / SQL / Markdown(tbls 互換)形式で保存
- パスワード安全保存 — Windows Credential Manager で管理(keyring 保存 or 接続時に都度入力を選択可能)
- プロファイル管理 — グループ・色・タグ・ドラッグ&ドロップで接続先を整理
- インポート/エクスポート — 接続設定の JSON エクスポート・インポート(重複検出付き)
- ダークモード — システム設定に追従 + 手動切替
- 日英切替 (i18n) — 日本語 / English をワンクリックで切替
- AI アシスト — Claude / ChatGPT / Gemini によるチャット形式 SQL 生成(自然言語で依頼 → SQL をコピー/エディタ挿入)
- Docker コンテナ自動検出 — Docker 上の MySQL コンテナを自動検出・ワンクリック接続。ports バインドなしのコンテナにも socat トンネル経由で接続可能。Docker Desktop / WSL2 dockerd 対応
- ネイティブメニュー — ハンバーガーメニュー + キーボードショートカット
- アプリ内更新 — メニューから更新チェック・ワンクリック更新
- Node.js 不要 — UI は素朴な HTML/JS/CSS
- Rust toolchain (
rustup) - Visual Studio Build Tools (MSVC リンカー・Windows SDK)
# Rust toolchain
winget install Rustlang.Rustup
# Visual Studio Build Tools
winget install Microsoft.VisualStudio.2022.BuildTools `
--override "--wait --passive --add Microsoft.VisualStudio.Workload.VCTools --includeRecommended"
# Tauri CLI
cargo install tauri-clicd src-tauri
cargo tauri dev初回ビルドはクレートのダウンロード・コンパイルに時間がかかります。
- メイン画面で「新規」ボタンをクリックして接続プロファイルを作成
- MySQL 接続情報(ホスト・ポート・ユーザー・パスワード)を入力
- SSH 踏み台が必要な場合は「SSH Bastion」を有効にして bastion 情報を入力
- SSL Mode を選択(VERIFY_CA / VERIFY_IDENTITY では CA 証明書を指定可能)
- 「接続テスト」で接続確認、「接続」でクエリウィンドウを開く
- データベースを選択し、テーブル一覧からデータ閲覧・SQL 実行
MIT