このリポジトリは、rance-world-note 配下の静的ミラーを Vercel に載せるための構成です。
middleware.js/rance-world-note/*と/assets/*に BASIC 認証をかけ、Wiki の見た目URLを実ファイルへ内部リライトします。vercel.jsonVercel の Framework Preset をOther扱いにし、public/を配信物として使うよう固定しています。scripts/prepare_vercel_static.mjsデプロイ前にrance-world-note/をpublic/rance-world-note/へコピーします。vercel-routes.jsonVercel 用のルート表です。scripts/build_rance_mirror.pyを再実行すると更新されます。
.env.example を参考に、Vercel 側で次の2つを設定してください。
BASIC_AUTH_USERNAMEBASIC_AUTH_PASSWORD
npm install- Vercel プロジェクトをこのリポジトリに接続
- 環境変数
BASIC_AUTH_USERNAMEとBASIC_AUTH_PASSWORDを Preview / Production に設定 - デプロイ
vercel.json で framework: null、buildCommand: "npm run build"、outputDirectory: "public" を固定しているので、追加設定は基本不要です。
- ミラーの中身確認:
python scripts/serve_rance_mirror.py - Vercel 相当の確認:
npx vercel@latest dev