いろいろなアプリケーションの設定ファイルを管理しています。
まずリポジトリをクローンします。クローン先は ~/repos/dotfiles-public/ を推奨します。
git clone https://github.com/yuma140902/dotfiles-public ~/repos/dotfiles-public/
cd ~/repos/dotfiles-public./dotfiles スクリプトを使用してアプリケーションごとに設定ファイルのインストールができます。
例えば Neovim の設定ファイルをインストールするには ./dotfiles install neovim を実行します。
./dotfiles は設定ファイルの設置のみを行い、アプリケーション自体のインストールは行いません。
./dotfiles install を使って必要なモジュールをインストールします。
インストール可能なモジュールは ./dotfiles list で確認できます。
Python 3 が必要です。
Mise を使ってツール類のインストールができます。まず ./dotfiles install mise で mise の設定ファイルを設置し、何らかの方法で mise 自体をインストールし、mise i で設定ファイルをもとにツール達をインストールします。
sudo nixos-rebuild switch --flake .または
sudo nixos-rebuild switch --flake '.#hostnamehogehoge'home-manager switch --flake . --impureユーザ名とホームディレクトリは $USER と $HOME の値が使用されます。
~/.gitconfig.private に以下のような内容を書く。このファイルは git のメインの設定ファイルから読み込まれるように設定されている。
[user]
name = "hogehoge"
email = "hogehoge@example.com"
GitHub Actions で Neovim のベンチマークを行っています。 ベンチマーク結果は https://yuma14.net/dotfiles-public/ で見ることができます。
zsh-abbr は zsh 内で使える abbreviation を管理する zsh プラグインである。abbr コマンドを使ってユーザ定義の abbreviation を追加することができる。追加した abbreviation は ~/.config/zsh-abbr/user-abbreviations に保存される。
本リポジトリ dotfiles-public では、zsh モジュールをインストールすると zsh-abbr を使えるようになる。 dotfiles-public には user-abbreviations の定義も含まれていて、~/.config/zsh-abbr/user-abbreviations にシンボリックリンクが作られる。
本リポジトリから zsh モジュールをインストールした場合、abbr コマンドは使用すべきではない。abbr コマンドは user-abbreviations を削除してから新しい user-abbreviations ファイルを作るという動作をするので、シンボリックリンクではなくなってしまい git 管理から外れてしまうからである。