寝てばかりさんから投稿頂いた「妻との日々」。
妻由紀子とは,中学・高校迄同じ学校だった。時は昭和から平成に変わって数年後の某地方都市の中学校。俺は日々,同級生で体操部の真紀子の盗み見たレオタード姿を脳内でリピート再生しながら激しくオナニーばかりして過ごす,
今で言うモブキャラだった。真紀子をレオタード姿のままに挿入したくてたまらない日々を過ごすうち,真紀子のレオタードが欲しくなり,何度か女子体操部の部室前に来ては,躊躇って自己葛藤を繰り返してばかりいた。
バレたらやばい,全校の晒し者になってしまうと言う恐怖心が勝り,なんとか犯罪者にはならずに済んだが,たぎる性欲に勝てるはずもなく,自室で脳内再生オナニーに興じるばかりだったある日,同じのクラスの由紀子
(妻)が体育の授業だったようで半袖シャツの裾を黒ブルマの中に入れずにバレーボールと戯れているのを俺は目撃して以降,由紀子のブルマにも並々ならぬ性欲をたぎらせるようになってしまった。
今まで真紀子をレオタードで頭の中がいっぱいだったはずが,今や由紀子のブルマに脳内は占拠され,たまたま家族が運動会の時に写した写真の中に写っていた由紀子のブルマ姿の写真を傍らに激しく肉棒をしごきまくる様になってしまった。そんな俺と由紀子は,部活にも入っていなかったので,帰宅路が同じ方向と言う事も手伝って,意識する前からよく話はしている中だった。
たわいもない話ばかりだったが,ある日高校受験の話から互いに苦手だった数学の話になり,使っている参考書を見せると言うきっかけから,由紀子は俺と一緒に帰宅路の途中に俺の家にやって来た。
家族はいなかったが,由紀子は,ほんの二、三十分俺の部屋に入って,参考書を見せたり,趣味で作っていたプラモを眺めていたりしていたが,俺の下半身はさっきからギンギンして痛いくらいだった。そんな雰囲気を察してしまったのか,由紀子は遅くなると迷惑だからとばかり,帰宅してしまった。
俺はなんとなく済まない気になり,玄関迄送り,自室に戻った。ぼぉっとした頭でいたので気がつかなかったが,由紀子が家庭科の時間に作成した布袋があった。届けてやらないとと手にした瞬間,俺は中を無性に見たい欲求に駆られ,逡巡する間もなく袋の口を開けてしまった。
無意識に俺は感じとっていたのだ。ここに由紀子のブルマがある事を!初めて触ったブルマの感触に俺の理性は完全に崩壊した。自分の履いてる水泳授業時の海パンとは訳の違う感触。じっくりブルマの繊維を凝視し,気づくと俺は顔をブルマに押し付けていた。
由紀子の股関の匂いがほのかに残っており,俺は急ぎ部屋に鍵をかけ,下半身裸になり、日々オナニー時のオカズにしている由紀子のブルマ写真を傍に肉棒をしごきまくった。由紀子の写真に映るブルマが俺の顔に密着していると言う現実に辛抱たまらず,大量のザーメンを放出したが,たぎる性欲がそれくらいで治まる筈もなく,ザーメンの後始末もせずに次の射精に向かうべく,ただひたすらにブルマを堪能しまくった。
「あゝブルマ!ブルマ!由紀子のブルマ!」,欲望を声に出しては,鼻はブルマの股間部の匂いを嗅ぎ集めつつ,視線は由紀子のブルマ写真と眼前のブルマのミクロの繊維を相互に凝視し,ありえないくらいの快楽で,気が触れたかのようになっていた自分がいた。
部屋にザーメン臭がほんのりしている事がわかるくらいに手にしたブルマは俺をおかしくさせていた。4、5発は射精した。しかし由紀子のブルマへの情欲は治まらず、出し尽くして軽い痛みすら覚えている睾丸をよそに俺はこのブルマを無性に履きたくてたまらなかった。
ザーメンをある程度出していたからか,やや理性が戻ってはいたが,俺は何故か海パンの下に履くサポーターパンツを急ぎ履き,由紀子のブルマに足を通した。今まで感じた事のない締め付けに俺はまた狂い出し,思い切りブルマを引っ張りあげ、自らの股間に喰い込ませた。ブルマを通して由紀子とセックスをしている妄想に身悶えして,半泣きしていた。
「由紀子っ!ブルマいいっっ!」ありとあらゆる淫語を口にしながら,俺はベッドにうつ伏せになりながら,ブルマを履いた下半身をベッドに擦り続け,空いた両手でしっかり由紀子のブルマ写真を持ちつつ,画像内の由紀子のブルマの股間を凝視していた。
ブルマの裾と由紀子の肌との境界線がたまらない。その境界線のブルマの締め付けを実感できている状況に俺の精神は崩壊寸前だった。激しい射精感が襲い,俺はブルマを急ぎずり下ろす。その瞬間,たぎるザーメンがブルマの下に履いていたサポーターパンツをぬめらせた。
軽い疲労感と極度の興奮からきた胃の痛みと共に俺は,どうやって由紀子にこのブルマを返せばいいのかと激しく自問自答した。脱ぎ捨てたブルマを今度は,違った目線で観察した。俺の唾液やザーメンが着いていないか念入りに確認した。たぶん大丈夫だと結論付け,翌日由紀子に何食わぬ顔で袋と共に返した。
由紀子とは,四年後付き合う事になるが,付き合って何年かしたセックスの最中にこの事をカミングアウトした。彼女にはしっかりバレていたようだった。それどころか,由紀子の事を意識するきっかけとなった体育の授業中の俺の視線で,何となく感じていたようだ。ならばと言う事で,由紀子には今でもブルマを履かせて,夜のプレイに勤しんでいる。
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