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高校の時にした幼馴染とのスケベな話

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やまおかさんから投稿頂いた「高校の時にした幼馴染とのスケベな話」。

自分の高校生の時にした体験談です。

高校2年の夏休み。その日は気温も高く暑かった。部活も休みで特にやることが無いのに朝からただ起きていた。そんな自分に1つのLINEが届く。相手は保育園からの幼馴染で同い年のれいだった。


「彼氏と別れた」ただこの5文字だった。私は全然驚かなかった。それには理由がある。れいの彼氏が高校を退学したと友達から聞いていたからだった。そのことでれいが大丈夫なのかと私は心配していたが確認もしていなかった。


私は「大丈夫?」としか返信できず、気の利いたことは何も思い浮かばなかった。
とりあえず元彼の退学理由とかをLINEで一生懸命聞いた。LINEから分かるれいの元気の無さに気づいたので「今から会う?」と提案した。そしたら即答で会うことになった。


田舎に住んでいたのでとりあえず近所の公園で待ち合わせることになった。
私はすぐに準備をし、公園に向かう。れいはまだ来ていなかったがすぐに部屋着の短パンにTシャツという格好で自転車に乗り来た。


公園のベンチに座り色々話を聞いた。
今日のれいは少し変だった。いつもより距離感が近いのである。れいとは保育園からの幼馴染なので普通の女の子の友達よりかは距離感が近いのは当たり前なのだが、それにしてもいつもより距離感がおかしい事に私は気づいた。その時は傷心中だから仕方ないかくらいにしか思っていなく自分は全然ムラムラしていなかった。


色々ベンチで話を聞いた後にれいが暑いから涼しいところに行きたいと言い出した。
田舎なので行くところがなかったので親のいない私の家に行くことになった。
女の子を部屋に上げるのは滅多になかったのでとても緊張した。


部屋で色々な話をした昔の話とか学校の話をしてれいが少しずつ元気になってるのが分かる。
突然だった。急にれいが泣き出したのである。初めてれいが泣いてるのを見た。10年以上の付き合いだったが初めて泣いてるのを見た。


私はれいのことを抱きしめた。初めてだった。れいを抱きしめるのは。
れいの大きな胸が自分に当たりとても興奮した。


抱き合ってる時にれいのおしりを撫でたがれいは拒絶しなかった。私はまだ触れるんじゃないかと思い、おしりの方から短パンの中に手を入れた。サテンの下着のサラサラ感が気持ちいい。今度はパンツの上からおしりを撫でた。これも拒絶反応がなかったので調子乗ってしまった。


今度は下着の中に手を入れておしりを撫でる。ちょうどいいおしりのサイズ感にすべすべな肌にとても興奮した。その時はまだおしりを触るだけでそれ以外は触っていない。


れいは無言だったが顔を上げた。その時だった。れいからキスをしてきたのだ。それは最初から舌を入れたディープキスだった。自分は童貞ではなかったが初めてこんな気持ちのいいキスをした。キスにも相性があるんだと改めて思った。


キスをしながらTシャツに手を入れる。ブラの隙間に手を入れ直接揉んだり乳首を触ったりした。初めての色っぽい声を聞いた。れいが「こんなことになると思わなかった」と言いながら私を見つめる。おれは爆発した。昔かられいのことが好きだった。彼氏ができた時も悔しかったしずっとれいとえっちなことがしたいと思っていた。


念願だったれいとのえっちなシチュエーションに私は爆発した。しかし、自分は躊躇した。このまま最後までしてしまったら嫌われるという気持ちだった。私は最後までしなければ嫌われないと思っていた。とりあえずパンツの中に手を入れて確かめたびしょ濡れだった。

始めてこんなびしょ濡れのまんこを触った。自分の全力の知識で手マンをした。れいの色っぽい声が加速する。だけど最後までする事はなかった。行為が終わったあとに私は「ごめん。こんなつもりじゃなかった」とだけ言った。


れいは自分のことを拒まなかった。だけどれいは時間が遅いから帰ると言って帰ってしまった。
その日かられいとはしばらく連絡を取らなかったがLINEが来た。


「元彼と復縁する」とのLINEだった。
おれは絶望した。あのとき「ごめん」じゃなくて「好き」と伝えるべきだった。


そんな私も大人になった。
れいから久しぶりにLINEが来た。結婚することになったどのことだった。相手はあの時の彼氏らしい。

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