元彼氏さんから投稿頂いた「元彼女の友達と最初で最後の夜を過ごした飯坂温泉の思い出」。
大学時代、俺には同学年に彼女がいて、4年間、セックス三昧を楽しんだ。
週末はどちらかの部屋に泊り込んで、ほぼヤリッぱなしだった。
世の中がガラケーからスマホに置き換わる頃で、俺はまだ二つ折りのガラケーだった。
搭載されてるカメラもスマホほど高画質じゃないけど、デジカメデータをSDカードで取り出せる利点があって、彼女とたくさんハメ撮りしたのを、卒業するときCD-Rにコピーして、二人が付き合った記念として持ち帰った。
100個くらいフォルダがあって、フォルダ1つに10~15のハメ撮りが格納されてる。
一番古いのが1年生の秋の学祭の頃で、19歳の二人の赤裸々な初ハメ撮りが見れる。
彼女は、どこか守ってあげたくなるキュートさがある女の子で、女子大生にしては子供っぽくて、ロリータAV女優になったら売れそうな感じの娘だった。
素っ裸で、オマンコのアップ、広げて中見せ、フェラ、挿入、抜き差しして愛液が絡まる、お腹に射精、みたいな感じ。
高校時代のセーラー服セックスバージョンが夏服冬服で毎年撮ってた。
黒髪ロング、ポニーテール、ツインテール、三つ編み、その中では夏のセーラー服+三つ編みが萌える。
興味深いのは、学生同士のカップルで毎日ヤリまくってたから、彼女の処女喪失から間もないオマンコが、2年生、3年生、4年生になるにつれ、左右非対象に型崩れして、アズキ色に変色していく過程が記録されてる。
何年間ヤリまくるとどうなるか、1~4年までならこれが参考になるなあと思った。
そんな彼女には、同じ学年に由佳という友達がいて、たまに彼女のアパートに居たりして、その時は遠慮して入らなかった。
その友達は、顔立ちは端正で、真面目そうで、笑顔じゃないときはネクラそうな娘で、彼氏がいるのかどうかはわからなかった。
でも、キャンパスで顔を合わせると、挨拶してくれた。
卒業が迫り、彼女との別れが近付き、就職先のオリエンテーションがある彼女が俺より5日早く帰郷するので、俺の部屋で最後の夜を過ごした。
翌日、彼女を見送りに東京駅まで行って、
「元気でな~」
と別れたけど、以外とアッサリしてた。
彼女を見送った帰り、アパートの最寄り駅で由佳と会った。
並んで歩き、彼女を見送ってきたことを話した。
今まであまり二人で話したことが無かったけど、由佳は山形で、俺は北上、同じ東北人だった。
折角だから、最後、一緒に帰ろうとなって、でも、俺は東北新幹線、由佳は山形新幹線だったから、一度、福島まで一緒に行って、福島で一泊して、最初で最後のデートして、翌日それぞれ違う新幹線で帰ることになった。
アパートを出て、最寄り駅で待ち合わせ、由佳は、白のブラウスと紺のタイトスカート、清楚な装いだった。
東京駅からやまびこに乗って、福島を目指した。
ホテルは、飯坂温泉に予約してあって、しかも和室1部屋だった。
俺と由佳は、俺の彼女の友達という関係だったが、どこか惹かれ合ってたのかも知れない。
福島にはあっという間に着いた。
まだチェックインするには早すぎたので、駅で昼飯を食うことにして、新幹線のホームは西側にあったけど、ホームから見るに、東口の方が賑やかそうだったから、東口に出た。
するとそこに、円盤ギョーザなるものを売りにしてる店があり、昼間からギョーザでビール飲んだけど、これが旨かった!
少し街をブラついたが、地方の中堅どころの都市はどこも似たり寄ったり、北上を大きくしたような感じだたし、おそらく山形はほぼ同じようなものだったろう。
俺たちは飯坂温泉を目指した。
福島交通飯坂線という私鉄に乗って終点で下りるんだが、改札を抜けると、あれれ?ホームが2面あって、それぞれ、違う会社の私鉄が停車してた。
違う会社の私鉄2社が、改札同じって、ちょっとわけわからなかった。
そして、キャッシュレス決裁もあったけど、スイカじゃなかったから、切符買った。
飯坂温泉駅って、掘割になってて、地下鉄みたいに階段上って地上に出た。
すると、駅を出てすぐ橋があって、川を挟んで両側にホテルや旅館が立ち並ぶ巨大な温泉街だった。
予約した旅館に入ると、川沿いの部屋で、窓際でイチャイチャすると、対岸の旅館から丸見えだった。
まずは、仲居さんが入れてくれたお茶を飲んで、酔い覚まし、まだ明るいから、温泉街を散策した。
結構坂が多くて、石畳の道がおしゃれだった。
どこまでも宿泊施設が続き、バカでかい温泉街でキリがないから、途中で角を曲がると、違う橋があったから、そこを渡ってぐるっと一蹴した。
夕方になったので、大浴場に行った。
帰ってくると、豪華な食事が用意されてたから、瓶ビールを頼んだ。
軽く飲みながら、テレビを見たけど、テレ東がないだけで、民間主要キー局4局全部あった。
食事が片付けられると、布団を敷いてくれた。
並べて二つ、なんか、エロい雰囲気になった。
もう一度、今度は内風呂に一緒に入ったけど、由佳、恥じらってて可愛かった。
由佳は、なかなか奇麗な身体してた。
裸のまま布団へ、抱き合ってキスした。
下をこじ入れて絡ませると、フル勃起した。
由佳を寝かせ、割れ目を観察、処女ではなさそうだけど、彼女の1年生が終わった頃のオマンコって感じだった。
クンニすると、色っぽい声が漏れた。
その後、由佳がフェラしてくれたが、やや拙いフェラだった。
何も言わないから、生のまま挿入し、まずは軽く由佳の反応を見た。
彼女とほぼ同じ、入口の少し奥の天井がいい反応を見せた。
彼女より圧倒的に性体験は少なそうで、終始戸惑いの表情の由佳、結合部を覗かれ、快感よりも羞恥が大きそうだった。
正常位から、お尻を持ち上げ後背位へ、次に、対面座位、そして騎乗位とこなした。
正常位と対面座位以外は、由佳は初めてだったようで、本当に戸惑ってたけど、腰が自由な騎乗位では、自然に腰が動いちゃって、気持ち良い所に当て待ってたから、それで由佳の一番感じるところを把握した。
正常位で弱点を責めて、仰け反る由佳に精液をぶっかけて一回戦終了した。
精液を拭いた後、風呂で洗ってきて休憩した。
暫くイチャイチャした後、二回戦に及んだ。
二回戦、ガラケーでハメ撮りしたけど、由佳は嫌がらなかった。
正常位、騎乗位、正常位と、由佳の痴態を撮影した。
二回戦では、由佳のオマンコが赤くただれはじめた結合部も撮った。
切羽つまった声が漏れ、完全にグロッキーな由佳、我慢せずに、お腹に最後の一滴まで放出した。
二人でもう一度風呂に入って汗を流して寝た。
翌朝、由佳に朝起ち勃起を握られ目覚め、由佳に騎乗位で腰振られた。
正常位になってパンパンパン、由佳のお腹に最後の精液を射精した。
着替えて、朝食を食べに行き、10時頃にチェックアウトした。
また私鉄で福島駅に戻り、
「それじゃあ、由佳、元気でな。さよなら。」
「あなたも元気でね。私の2日だけの元彼さん。さよなら。」
14番線から、俺は東北新幹線に、由佳は山形新幹線に乗った。
先に由佳の乗った「つばさ」が切り離されて発車して、高架を下って行った。
「さよなら、由佳…」
と心で呟いたら、俺の乗った「やまびこ」が発車した。
由佳と離れて、彼女の時より切ない思いが胸を軋ませた。
俺は、由佳を愛していたんだなあと、そして、由佳も俺を好きだったんだなあと、気付かされた。
最後の最後、離れ離れになる直前、思いを遂げられて良かったじゃないかと、自分に言い聞かせた。
今、俺も三十路になって、妻子がいる。
卒業以降、彼女から連絡があったのは、2019年、台風19号に見舞われた時だった。
「凄い台風だったけど、大丈夫?」
「家は高台だから大丈夫。心配してくれてありがとう。」
と返して、それに返信は無かったから、これが彼女との最後のライン。
そして、連絡先を交換していない由佳からは連絡が来ることはない。
先日、義姉が職場復帰するために、兄貴一家が実家に入ることになって、俺は、自分の部屋だったところを甥っ子に明け渡すため、片付けに行ったが、その時、CD-Rが出てきた。
データフォルダをまとめた大フォルダにはロックがかかってたが、俺の学生番号で開いた。
彼女のCD-Rにはないフォルダが、俺のCD-Rにはある。
フォルダ名は「YUKA」、飯坂温泉でのハメ撮りだ。
PCで開いて、幾つか懐かしく眺めたが、由佳のハメ撮りは、見ると切なかった。
やっぱり、愛し合ってたんだなあと、改めて思った。
結婚するとき、必要なものは持って出たから、残ってるのは要らないものや、当時はもったいないと思ってたもので、2割くらいは持ち帰ったが、8割方処分した。
CD-Rは、リビングにあったシュレッダーにかけた。
彼女と由佳の痴態が、砕け散っていった。
そして、遠く空を見つめ、彼女と由佳の幸せを祈った。
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コメント一覧 (2件)
しんみり…
エエ話やね