ヘンドリックスさんから投稿頂いた「男2人と女1人のバンド時代の性活」。
大学でバンドを組み、あらゆるコンテストに参加していた今はしがないリーマン男の戯言です
ギターとルックスには自信あったんだけど・・・全く売れなかったね笑
同じ駆け出しで、ライブ会場が一緒だった今は大物ミュージシャンもいましたよ!
さて、
当時のオレたちはどこか斜に構え、回りを蔑むような自己陶酔型のオナニーバンドだった
勘違い野郎の若気の至りってヤツですわ笑
当然、私生活も乱れまくっていた
ボーカルのユキの歌唱力も中の上レベル
キーボードのタクヤもやる気あるんだかないんだか⋯コイツはバイトに明け暮れ練習をよくブッチしていた。。
バンドを続けるには金が足りない
オレたちは3人で安アパートに引っ越した
4.5畳の和室が2部屋、6畳のキッチン⋯風呂、トイレ別の昔からよくある間取りだった
面倒くさいので結論から書きます
お察しの通り、オレとタクヤはユキの部屋に日替りで入り浸っていた
ユキの彼氏には実家暮らしと伝えてあり、オレたちの存在はタブーだった
襖1枚隔て、友人たちのあの声を聞いたり聞かれたりとカオスな部屋は終始、性の匂いが立ち込めていた
やりたい盛りで鬱屈した若者たちは、セックスでしか己を解放できない
オレがいなけりゃタクヤが、タクヤがいなけりゃオレが、ユキの穴という穴を間借りしていた
当時のオレたちには覗かない暗黙のルールみたいのがあったが、キッチンで3人で飲んでいた時⋯
酔っ払ったユキが⋯
「3Pしよっか⋯私たちのバンドに新しい扉が開けるかもよ?」
タクヤが無言で立ち上がり、キッチンの電気を消したのが合図になった
スタンド照明の電球色の灯りが淫靡な空間をお膳立てしてくれる
オレたちはおもむろにジャージの下だけを脱ぎ捨て、ユキを正座させた
「あん⋯彼氏に怒られちゃう。。」
⋯ハムっ!
交互に口に含むユキの妖艶な赤ら顔は今でも鮮明に覚えている
四つん這いのユキがタクヤのイチモツを咥え、オレが後ろからユキのパンツをズリ下ろし、狂ったようにクンニした
半裸姿のユキを椅子に拘束し、激しく手マンする
だらしないアクメ顔で潮を吹きまくるユキはナチュラルハイになっていた
ビチョビチョの床を後にしたオレたちはベッドでユキを串刺しにした
何度も何度も入れ替わり立ち替わり⋯
チュンチュンと雀の鳴く声と新聞配達のバイクの音で朝焼けを知る
何時間セックスしてんだよ⋯ユキの顔はザーメンまみれになっていた
3人でシャワーを浴び、泥のように眠りについた
そんなオレたちに恋愛感情はない
週に1〜2回は3Pをしていたと思う
彼氏、タクヤ、オレと⋯3人の男たちに日替りで出し入れされていたユキの穴はみるみる変形していった
3年後、大学卒業と共にアパートを引き払い、オレたちのバンドも解散を余儀なくされた
タクヤは実家の整備工場を継ぐ為に長野に帰り、オレは親戚のコネで中途半端な広告代理店に就職が決まったからだ
ユキはフリーターをしながらソロ活動の末、企画物のAVにも出ているようだったが、なぜだかフランス人と結婚し、いつの間にか渡仏していた
オレは趣味でバンドを続けながらサラリーマンを転々とし、娘2人の父親になり今に至る
3人で会う事はなかったが、旅行先でタクヤと再会し、数年前に帰省していたタイミングでユキとも再会した
お互い家族のいる身だったが、オレたちは当たり前のようにセックスをした
当時は中出しNGだった彼女自らカニバサミをされ、中出しを余儀なくされた
中年に差し掛かった熟マンは熱く白い吐息を飲み込み、オレたちはいつまでも一つになっていた
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