米大リーグ、ドジャースの佐々木朗希投手は26日のブレーブス戦で四回途中に急きょ降板し、右手中指のまめのため負傷者リスト(IL)入りする見込み。佐々木朗は険しい表情で状況等を語った。
―-四回にまめが破れた
「予兆もなく急に、1人目の打者に投げているときに破けた。徐々に広がり、最後は厳しいかなと(判断した)」
―-今までに経験は
「日本のときに何回か経験しているが、そのときはある程度予兆があった。今回みたいに急に来るのは初めて。なり方が違うので、どれくらいで回復するかは別(の状況)かもしれない。しっかり状態を見ながら進めていかないといけない」
―-状況としては
「今までは爪が割れて、指のかかるところがずれた。固くなっているところと柔らかいところの境目がリリースポイントになって破けていた。今回は急に予兆もなく、だったので(原因を)判断できない」(共同)