Krayin CRM(Laravel製オープンソースCRM・MITライセンス)の非公式日本語化リポジトリです。管理画面・インストーラーなど4パッケージ・全2,066キーを日本語に翻訳しています。
✅ 本家にマージされました(2026-09-01): この翻訳は本家 PR #2638 として提出し、2.2ブランチへマージ済みです。本家のv2.2以降では公式に日本語を選べるようになります。それまでのバージョンをお使いの方、または今すぐ日本語で使いたい方は、このリポジトリの
jpブランチをお使いください。翻訳の保守は今後、本家側で行われます。
- リード管理(パイプライン×ステージのかんばん・停滞日数の追跡)
- 顧客台帳(個人・組織・カスタム属性)
- 活動記録(電話・会議・メモ・ファイル・メールをリードに紐づけ)
- 見積(明細・税・値引・PDF)/ワークフロー自動化/Webフォーム
- ダッシュボード(受注・失注金額、ソース別売上)
要件: PHP 8.3+ / MySQL / Composer
git clone -b jp https://github.com/katsushi2441/krayin-jp.git krayin
cd krayin
composer install
cp .env.example .env # DB接続とAPP_URLを設定
php artisan key:generate
php artisan krayin-crm:install # ロケールで ja(日本語)を選択Webサーバーを public/ に向ければ完了です(開発なら php artisan serve)。
次の5ファイルをコピーするだけです(ビルド不要・置けば即反映)。
packages/Webkul/Admin/src/Resources/lang/ja/app.phppackages/Webkul/Installer/src/Resources/lang/ja/app.phppackages/Webkul/WebForm/src/Resources/lang/ja/app.phppackages/Webkul/GoogleContact/src/Resources/lang/ja/app.phpconfig/app.phpのavailable_localesに'ja' => '日本語',を1行追加
その後、管理画面の 環境設定 → 一般 → 言語設定 で「日本語」を選択してください。
- 初期データ(パイプラインのステージ名など)はインストール時の言語でシードされます。 最初から日本語で使う場合は、インストーラーの言語選択で日本語を選んでください
- MySQLが必須です(SQLite不可)
- 詳しい導入ガイド(スクリーンショット・ハマりどころ・用語対訳): Krayin日本語化ガイド
- 英語版とのキー完全一致(欠落0・余剰0)とプレースホルダ(
:attribute等)の保持を機械検証済み - CRMの定番用語で統一: Lead=リード / Quote=見積 / Pipeline=パイプライン / Won・Lost=受注・失注 / Rotten=停滞
- 誤訳の指摘・改善提案はIssue・PRで歓迎します
- 本体・翻訳ともに MIT License(本家に準拠)
- Krayin は Webkul 社が主導するオープンソースプロジェクトです。本リポジトリは非公式であり、Webkul社とは無関係です
- 日本語化: 株式会社エクスブリッジ(名古屋・Kurage AI Project)。質問は名古屋AI経営勉強会へどうぞ
This is an unofficial Japanese localization fork of Krayin CRM. The Japanese locale has been submitted upstream as PR #2638. Original README: see the upstream repository.