TopCoder部のカレンダーをGoogleカレンダーに書き込みます
TopCoder部のカレンダーの内容を, 開始時間情報込みでGoogleカレンダーに書き込むGoogle Apps Scriptです.
Googleカレンダーの予定をいじります. **「最悪予定が全部消えるかもしれない」**という覚悟のもと使ってください.
50週先まで1日毎に更新するカレンダーはこちらにあります.
- Googleアカウントでログインしておきます
- Googleカレンダーの「他のカレンダー」→「URLで追加」を選択し, TopCoder部のカレンダーのiCalendar形式ファイルのURL https://topcoder.g.hatena.ne.jp/calendar?mode=ical を貼り付けます.
- (既存のカレンダーを出力先に使わないのであれば,) 新しいGoogleカレンダーを作成します.
- Googleドライブの「新規」→「その他」→「Google Apps Script」を選択します.
- コードを入力する画面が出てくるので,tccc2gc.gsの中身を貼り付けます.
- 適当な名前で保存します.
- 「ファイル」→「プロジェクトのプロパティ」を選択し,スクリプトプロパティに
| プロパティ | 値 |
|---|---|
| srcCalendarId | (TopCoder部のカレンダーをインポートしたGoogleカレンダーのID) |
| dstCalendarId | (出力先のGoogleカレンダーのID) |
とします.AtCoderのイベントをカレンダーに追加したくない場合のみ,スクリプトプロパティに ignoreAtCoderを作成してください. 8. 一旦保存をした後に,「関数を選択」メニューから「calendarUpdate」を選び, 実行ボタンを押します.アプリケーションの承認が求められます. 承認し,スクリプトが正しく実行されれば出力先カレンダーに予定が書き込まれるはずです. 9. 自動で定期的に実行させる場合は,「現在のプロジェクトのトリガー(時計の絵のアイコン)」をクリックし, calendarUpdateに対するトリガーを追加します.
| プロパティ | 値 |
|---|---|
| ignoreAtCoder | AtCoderのコンテストを追加したくない時は,空でない文字列を入れる |
| fetchWeeks | 取ってくるカレンダーの期間(デフォルトで5週間) |