Gonsakuの3DCGアニメーション、Blenderツール開発、リギング、技術実験をまとめる個人サイト。
Semantic HTML / CSS / Vanilla JavaScriptによる静的構成です。配信時にNode.js、npm、フレームワーク、サーバー処理は不要です。共有レイアウトを保守しやすくするため、Python標準ライブラリだけの生成スクリプトを用意し、生成済みHTMLもGitに保存しています。
リポジトリのルートで実行します(Python 3.10以上)。
python -m http.server 8000 --bind 127.0.0.1ブラウザーで http://127.0.0.1:8000/ を開きます。停止はCtrl+C。ビルドせず、コミット済みファイルで表示できます。
- コンテンツ、プロジェクト情報、共有ヘッダー・フッター:
tools/build_site.py - デザインとレスポンシブ:
assets/site.css - モバイルナビゲーション:
assets/site.js - オリジナルKV:
assets/KV.png(変更禁止) - 元の指示書:
docs/renewal-brief.md - 作業ルール:
AGENTS.md
コンテンツを編集したら、以下を実行し、生成されたHTMLも一緒にコミットします。
CSSを更新して既存のブラウザーキャッシュも更新したい場合は、tools/build_site.py の CSS_VERSION を変更してから再生成します。
python tools/build_site.py
python tools/check_site.pyページは /、/projects/、/works/、/lab/、/about/ の5つ。HTMLはJavaScriptなしでも読めます。JavaScriptが無効の場合、モバイルのナビゲーションを直接表示します。
HomeのDesktop Heroは画面の高さに収め、KV全体を切り取らずに表示します。キャッチコピーとCTAはHero下部の透過グラデーション上に配置しています。HomeのHeaderは初期表示で半透明グラデーション、スクロール後に黒背景へ切り替わります。検証記録は docs/verification.md を参照してください。
ワイド画面の余白には、同じKVをCSS背景としてぼかして配置しています。中央の画像は変更せず、ぼかし・明るさの調整は .hero::before、暗いオーバーレイは .hero::after で管理します。PCの下側グラデーションは .hero-catch-gradient でViewport全幅に表示し、CTAより背面に置きます。モバイルでは無効化し、ボタンの黄色に重ならない構成です。
プロジェクトの名称・説明・リポジトリ等は PROJECTS にまとめています。確認できた情報だけを追加してください。状態・バージョン・配布先が未確認なら None とします。GitHubリンクとPanda Tool v0.6.0のリリースは2026-10-02にGitHub APIおよび公式READMEで確認しました。Mixamo Rig Kai / PandaLipのリリース状態は断定していません。
2026-10-02時点のGitHub API確認結果: master ブランチの /(ルート)を公開。リポジトリのデフォルト公開設定に合わせ、ブランチを改名していません。
- ローカルで再生成・検証し、変更をレビューします。
- 変更をコミットし、
masterに反映・pushします。 - GitHubのSettings → Pagesで
Deploy from a branch、master、/ (root)を確認します。 - Pagesのデプロイ完了後、
https://sill-bill.github.io/と各下層ページを確認します。
.nojekyll により静的ファイルをそのまま配信します。公開先のURLを変更する場合は tools/build_site.py の ORIGIN、robots.txt、sitemap.xml を更新します。CSS・JS・内部リンクは相対パスです。
公開サイトの更新は、上記の master へのpushによって行います。
旧サイトのHEAD(a2cdc83)を legacy-falcon-works という注釈付きタグで保存してから置き換えました。既存履歴は保持しています。リモートへの保存には以下のコマンドを使います。
git push origin legacy-falcon-works旧サイトを別フォルダーに取り出す例(新サイトの作業ツリーは保持します):
git worktree add ../falcon-works-legacy legacy-falcon-works旧サイトを再度本番にする場合は、その内容を新しい復元コミットとして反映します。履歴のrewriteやforce pushは不要です。
python tools/check_site.py は全HTMLのローカルリンク・アンカー・画像参照・主要ランドマーク・KV寸法を検証します。
ブラウザーで確認する項目:
- 360 / 390 / 768 / 1024 / 1440 / 1920pxでの表示と横はみ出し
- KV全体が表示され、画像上のタイトルとパンダが欠けないこと
- モバイルメニューのEnter・Tab・Shift+Tab・Escape・フォーカス復帰
- 下層ページとCTAの遷移
- JavaScript無効時のナビゲーション
prefers-reduced-motion、コンソールエラー、リソースの404
外部リポジトリに依存する情報は、公開前に最新の状態を再確認してください。
- Works: 公開可能な作品画像・映像と制作情報
- Lab: 実験の記録・検証記事
- Panda Key Offset: 確認済みの機能紹介・状態・配布先
架空の作品、スクリーンショット、実績、公開状態を補ってはいません。