Skip to content

Latest commit

 

History

1,529 Commits

Folders and files

NameName
Last commit message
Last commit date
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Repository files navigation

Sincromisor

Webブラウザ上でかわいいキャラになっておしゃべりしたり、かわいいキャラとおしゃべりしたりできるよ!

Sincromisor 配信画面の例

必要なもの

  • サーバー側
    • Linuxサーバー(x86_64)
    • NVIDIA GPUとCUDA 13対応ドライバー(580系以降)
      • シンクロモード: VRAM 4GB程度(NeMo)。
      • チャットモード: 追加で8GB程度、合計16GB以上のVRAMが必要(LLM用)
    • モデル・コンテナの初回取得に使うインターネット接続
    • Docker Engine
    • NVIDIA Driver(nvidia-open)
    • NVIDIA Container Toolkit
  • クライアント側
    • GPUがそこそこの性能のPC、スマートフォン、タブレット
    • マイク
    • カメラ
    • Webブラウザ
    • 好きなVRM-1.0モデル(同梱モデルも利用できます)

検証済み環境

  • サーバー側(シンクロモード)

    • ubuntu 24.04
      • Core i5-12600K
      • RTX3060(12GB)
      • DDR4-3200 64GB
  • サーバー側(チャットモード)

    • ubuntu 24.04
      • Core i5-14500
      • RTX4060Ti(16GB)
      • DDR5-5600 64GB
  • クライアント側

    • Windows 11(Ryzen 2500U)
    • Pixel 6
    • iPad Air(gen3)

とにかくローカル環境でサーバーを動かす

ソースコードを取得し、リポジトリのルートで起動します。

git clone https://github.com/Sincromisor/Sincromisor.git
cd Sincromisor
cp examples/compose.env .env
docker compose up

同梱の設定で会話に必要なサービスが起動します。 初回はコンテナイメージのビルドと会話・音声認識用モデルのダウンロードを自動で行います。 保存先とサービス間の接続設定も自動で準備され、次回からは保存済みのモデルを再利用します。

クライアント側のつかいかた

  1. サーバーを起動したPCのブラウザーで http://localhost:8086/ を開きます。
  2. Simple Interface を選びます。
  3. マイク・カメラの利用を許可し、「開始する」を押してキャラクターに話しかけます。

起動前の設定で会話モードを切り替えられます。

  • chat: キャラクターと会話します。
  • sincro: あなたの発話をキャラクターの声で読み上げます。

360deg Camera は360度動画・カメラ、Looking GlassLooking Glass 向けの画面です。

キャラクターを差し替える

キャラクターモデルはVRM-1.0形式のものが利用できます。 最初の設定ダイアログで、利用したいVRMモデルを選択、またはドラッグ&ドロップしてください。 登録したVRMファイルは、ブラウザのキャッシュとして保持されます。サーバーにアップロードはされません。

デフォルトのモデルを差し替えたい時は、サーバーのファイル sincromisor-frontend/public/characters/default.vrmを差し替えてください。

音声認識の固有名詞辞書を追加する

名前や作品名の読み方を辞書に登録できます。 辞書の追加手順を参照してください。

会話の設定を変える

キャラクターの話し方や指示は、同梱の管理画面で編集できます。 管理画面の使い方を参照してください。

別の端末から使う・処理を分散させる

LAN内の別端末からの利用や、複数サーバーへの分散配置にも対応しています。 接続先と配置の設定を参照してください。

OBSで利用する場合

カメラ・マイクの利用許可

次のオプションを指定してOBSを起動すると、ブラウザーソースでマイク・カメラを利用できます。

cd "C:\Program Files\obs-studio\bin\64bit"
obs64.exe --enable-media-stream ^
          --use-fake-ui-for-media-stream ^
          --auto-accept-camera-and-microphone-capture ^
          --autoplay-policy=no-user-gesture-required

キャラクターの制御に利用するカメラ・マイクの設定

Google Chromeの設定を変えると、Chromium Embedded Framework側にも反映されます。 キャラクターの操作には、OBSの映像入力と別のカメラを選択してください。

  • chrome://settings/content/camera
  • chrome://settings/content/microphone

音声認識・合成をコマンドラインで使いたい

SincromisorCLIを用いると、 コマンドライン経由での音声認識・合成・テロップ用テキストの取得ができます。

About

かわいいキャラと声になってライブ配信・かわいいAIエージェントとおしゃべりWebサービス基盤(全部オンプレ運用可能)

Topics

Resources

Stars

25 stars

Watchers

1 watching

Forks

Releases

Packages

Used by

Contributors

Languages