USBマウスをRaspberry Pi Pico(RP2040)を用いてMSXのATARIポートマウスに変換するアダプターです。
- ジョイスティックポートのピン1 -> ピコボードのGPIO0
- ジョイスティックポートのピン2 -> ピコボードのGPIO2
- ジョイスティックポートのピン3 -> ピコボードのGPIO4
- ジョイスティックポートのピン4 -> ピコボードのGPIO6
- ジョイスティックポートのピン5 -> ピコボードのVBUSとVSYSの両方に接続
- ジョイスティックポートのピン6 -> ピコボードのGPIO1
- ジョイスティックポートのピン7 -> ピコボードのGPIO3
- ジョイスティックポートのピン8 -> ピコボードのGPIO5
- ジョイスティックポートのピン9 -> ピコボードのGND
- ピコボードのUSBコネクターにはOTG変換アダプター経由でUSBマウスを接続
- マウス左右ボタン -> マウス左右ボタン
- マウス中ボタン(ホイールボタン) -> 速度変更(押す毎に4段階(1/2, 1/4, 1/6, 1/8)で速度が変化します)
- マウス移動 -> マウス移動
- ピコボードのLED -> マウスを認識すると点灯します
RP2040のIOピン(プラス側にダイオードが入っていないピンのみ)をMSXのジョイスティック端子に直結しています。 実質的に問題ないであろう事を確認していますが定格外の使い方をしているのでその辺自己責任でお願いします。